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子供を甘やかすのはよくない?!褒める育児との違いとは?




 

 

子供を「甘えさせる」のと「甘やかす」のは、

似ているようでまったく違います。

 

子供を「甘えさせる」ことはとてもいいことです。

 

赤ちゃん~幼児期に、パパやママに

たっぷり甘える事が出来ていた子は、

心が安定して自立出来るようになるそうです。

 

反対に、あまり甘えられなかった子は、

心が不安定のまま、自分に自信が持てず、

依存するようになってしまいます。

 

 

でも、間違えて子供を「甘やかし」てしまうと、

パパやママに依存するようになり、

自立出来なくなってしまいますよ。

 

 

 

「甘やかす」の定義って?!優しいとの境界線は?

 

 

子供の「甘え」には、親がしっかりとこたえてあげる

必要があります。

 

子供が親に甘えて、

親がそれにこたえてあげることで、

子供は親に認めてもらえていると感じ、

安心感を得られますし、

自立心も育むことが出来ます。

 

ですが、間違えて「甘やかし」てしまうと、

反対に子供の自立心を削いでしまうのです。

 

子供を「甘えさせる」のと、

「甘やかす」ことの違いは、

それは誰の心を満たす行為なのか

ということにあります。

 

・甘えさせる → 子供の心を満たす行為

・甘やかす → 親や周りの大人が満足する行為

 

「甘えさせる」とは、子供とスキンシップをとったり、

子供から「抱っこして!」とか「一緒に遊ぼう!」

などの要望にこたえてあげることで、

子供の心を満たしてあげることです。

 

「甘やかす」とは、親が子供のために

なんでもかんでもやってしまったり、

欲しいと言ったものをなんでも買ってしまったり、

言うことを聞かせるために物でつったりと、

親の都合で勝手に与えて満足してしまうことです。

 

子供の将来の為にも、

「甘やかす」のはほどほどにしてあげて下さいね

 

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子供を甘やかした結果どんな影響が?修正は可能なの?

 

 

「甘えさせる」と、子供は自信が持てるので

健やかに育ちますが、

「甘やかし」てしまうと、

子供は親無しでは生きていけず、

大人になっても親に依存するように

なってしまいます。

 

子供を甘やかし続けると、

子供には下記のような影響が出てしまいます。

 

自分では何も出来ない

他人との関係を築けない

社会生活に馴染めない

 

上記の結果、将来はニート、引きこもり、

家庭内暴力を引き起こしてしまうことも

あるそうです。

 

親が甘やかして子供を

骨抜きにしてしまったことで、

その子は自立出来なくなり、

親がいないと生きられなくなります。

 

子供が将来自分の力で

生きていけるようにするためにも、

「甘やかし」は辞めるべきです。

 

 

ですが、子供を「甘えさせる」のは

自己の肯定に繋がりますので、

10歳くらいまでは、子供が満足するまで

甘えさせてもいいそうです。

 

「自分」の土台作りが始まるのが

3歳頃からになりますので、

その頃から充分に甘えさせてあげましょう。

 

3歳になると、幼稚園ではじめて

集団生活を経験する子も多いと思います。

 

慣れない生活にストレスを感じたり、

嫌なことがあっても我慢しなくてはいけない

場面も出てくると思います。

 

外で頑張った分、

ご家庭ではたっぷり甘えさせてあげてください

 

 

また、お子様の性格によっては、

自分から甘えるのが苦手な子もいます。

 

そんな時、子供の甘えたいというサインを

親御さんが汲み取ってあげて、

パパやママからスキンシップなどを

してあげるようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

親は子供を可愛いと思うあまり、

子供を甘やかしすぎてしまうことがあります。

 

ですが、いずれは親の元から巣立ち、

1人で生きていかなければならなくなったとき、

困るのはお子様自身です。

 

子供に対して過保護にならないように、

気をつけましょう。

 

 

 

 

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