パパやママが忙しい時に子供が甘えてくると、
ついイライラしてしまうこともありますよね。
ですが、子供の甘えたい気持ちに
こたえてあげることは、
子供の心の成長にとってとても重要なことです。
時間が取れない時でも、
5分ぐらいの短時間のスキンシップを取り、
しっかりとお子様に向き合ってあげることで、
お子様は満足してくれると思います。
甘えてくる子供にかまってあげたい!だけど時間がない…こんな状況にイライラする私…

子供が甘えてきてイライラしてしまう状況は、
下記の場面が多いのではないでしょうか?
①家事が進まない
②自分の生活リズムが乱される
③なかなか出かけられない
④自分の時間がとれない
家の中の仕事を片付けようとしている時に、
子供が甘えてきて邪魔されると、
イライラしてしまいますよね?
また、外出前に子供が甘えてきて
なかなか出かけられない時も、
そうこうしている間に時間が無くなってきて、
焦ってイライラしてしまうことがあります。
いずれにしても、ママ自身の心の余裕がない時に、
子供に甘えられると
「イライラ」してしまうようですね。
ですが、子供の甘えたい気持ちに
あまり答えられないでいると、
子供は自分を認めてもらえていないと感じてしまい、
情緒不安定に陥ってしまうこともあります。
たまには手を止めて、子供に向き合う時間も必要
なのではないでしょうか。
子供も満足、自分も満足!短時間でできるスキンシップとは?!

忙しくて時間がとれない
パパやママも多いと思いますが、
スキンシップは愛情を肌で感じることが出来る
コミュニケーション方法です。
短時間でも、親子でスキンシップを取ることで、
子供は安心感を得られますし、
体内では、別名「愛情ホルモン」とも呼ばれる
「オキシトシン」が分泌され、
社会性の向上や、ストレスへの耐性が出来るなどの
効果もあるそうです。
オキシトシンは、5~10分ぐらいの
スキンシップで分泌されますので、
5分間のスキンシップを、
1日5回行えるように意識してあげましょう。
短い時間のスキンシップでも、
その時間だけは子供にしっかりと向き合い
スキンシップを取るようにすれば、
親子の信頼関係は深まりますよ。
大事なのは「量より質」です。
また、日常生活の中でのスキンシップのとり方は、
下記の方法がありますので、
参考にしてみて下さい。
①子供を褒める時にスキンシップをとる
②お風呂で体を洗う時は素手で洗う
③添い寝をする
子供を褒める時は、頭を撫でてあげたり、
ぎゅっと抱きしめてあげたり、
大げさなぐらいのリアクションで
褒めてあげるようにしましょう。
その方が、子供にもママが喜んでいることが
しっかり伝わりますよ。
お風呂に入って体を洗う時は、
スポンジやタオルを使って洗うのではなく、
泡立てた石鹸を素手を使って
なで洗いしてあげて下さい。
スキンシップを図ると同時に、
肌トラブルなどにも気づいてあげられるように
なりますよ。
夜眠る時は、添い寝をしてげましょう。
添い寝にもスキンシップの効果があります。
ママの心臓の音や体温を感じることによって、
子供も安心して眠ることが出来ます。
忙しい親御さんは、
日常生活で出来るスキンシップから
はじめてみてはいかがでしょうか?
まとめ
乳幼児や幼少期に、
親子で充分なスキンシップを取れていたかによって、
お子さまの心の成長はもちろん、
その後の親子関係にも影響があるそうです。
良好な親子関係構築の為にも、
子供が甘えたいと思っている時は、
時間が許す限り甘えさせてあげたいですね。
毎日忙しくても、子供との時間は大切にしましょう。


