今回は東京お台場にある子供連れファミリーに
大人気のお出かけスポットである
日本科学未来館(国立の博物館)の基本情報や
見どころ、楽しみ方、子供に与える良い影響など
についてご紹介します。
アンドロイドの子供版のコドモロイドや
壮大な立体視プラネタリウムなど
最先端の科学技術を低料金で
間近で見ることができるんですよ。
なんと宇宙飛行士の毛利衛さんが
館長をつとめています。
子どものためになる遊び場施設がないかなぁと
探しているパパやママは子供を連れて
日本科学未来館へ出かけてみましょう。
日本科学未来館ってどんな所なの?

日本科学未来館は東京臨海新交通臨海線ゆりかもめの
テレコムセンター駅から徒歩で約5分くらい
のところにあります。
営業時間は10時~17時(最終入場は16時30分まで)で
火曜日が定休日となっています。
ただし火曜日が祝日だったり
春夏冬休みの期間は火曜日も開いています。
日本科学未来館の魅力に料金の安さがあるのですが
入場料は大人は500円で
18歳以下は200円となっています。
しかも土曜日は18歳以下は驚きの入場料無料です。
7階建ての大きな施設なのですが
中に入ると吹き抜けになっていて
直径約6mの巨大な地球の展示があり
一瞬にして普段の生活では味わえない
最先端の科学の世界へと連れていってくれます。
館内には子どもの五感を刺激するスポットが
盛りだくさんです。
子どもにとって未来館はどんなプラスになる事が考えられるの?

日本科学未来館の中でも
特に子どもさんに体験させてほしいスポットと
子どもにどのような良い影響が与えられるのか
について紹介したいと思います。
【立体視プラネタリウム】
小学生時代に学校の社会学習でプラネタリウムに行き
ロマンチックな思い出として記憶に残っている
大人が多いのではないでしょうか?
日本科学未来館のプラネタリウムは
大人でも圧倒される壮大なスケールと迫力です。
日本初の立体視映像システムや
プラネタリウム投影機を用いて
今までにないリアルティーに富んだ星空を
体験することができます。
プラネタリウムを見ることで
地球が広大な宇宙の中のひとつの星に過ぎないことを
知る良い機会になると思います。
地球が中心ではないと知ることで
人間中心の考え方をしないようになります。
また目から入る迫力の映像は
脳に良い刺激を与えるため想像力をかきたてます。
【未来をつくるゾーン】
このエリアでは様々なアンドロイドを
体験することができます。
アンドロイドとは人間に似せて作ったロボットで
科学技術の進歩に伴い見た目も動きも
どんどん生身の人間に近づいてきています。
その他に人間を癒すために開発された
ヒーリングロボなど様々な種類のロボットを
体験することができます。
子どもの創造力や発想力が磨かれること間違いなし
のエリアです。
夏休みの自由研究で何か発明する
きっかけになるかもしれません。
【3階 実験工房】
事前予約制になりますが館内の3階にある
実験工房ではロボットを動かしたり
様々な科学技術を用いた実験教室が開かれています。
子どもから大人まで参加できます。
実際に自分の手を使って実験に参加することで
科学技術を身近に感じることができます。
元々科学技術に興味のある子どもは
さらに興味を持ち、
興味のなかった子どもは興味を持つ
きっかけになるはずです。
さいごに
いかがでしたか?
日本科学未来館は1日では足りないくらいの
遊んで学べる施設です。
7階の展望ラウンジには
セルフサービス形式のレストランもあるので
開館時間の10時頃から行って
閉館まで楽しんでみてはいかがでしょうか?
体験し終わった後には間違いなく
子どもに良い影響が現れていると思います。
ぜひご家族でお出かけください。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


