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子供が寝ない訳はココにあった!2歳児を寝かすイヤイヤ期卒業法!




なにをしてもイヤ!口を開けばイヤ!

のイヤイヤ期の2歳児。

 

2歳児の子育ては、新生児期や、1歳児とは

また異なった大変さがありますよね。

 

そのなかでも寝かしつけの大変さは別格

 

この記事は、イヤイヤ期に突入した

2歳児の子育てママ・パパさんに贈る、

2歳児寝かしつけの極意です。

 

 

子供が寝ないときは1日のタイムスケジュールの見直しを!落とし穴はココだった!

ところで、そもそも2歳児の

イヤイヤ期とはなんでしょう?

 

本当にイヤだったり、

ママ・パパのことを嫌がっていたりする

というわけではないんですよね。

 

イヤイヤ期の「イヤイヤ」という言葉や行動は、

自分の存在を意識し、自分の考えや思っていること、

感じていることを主張できるようになった証

なんだそうです。

 

つまり、自我が芽生えはじめたということで、

子供が成長している現れなんです。

 

なので、2歳児の「イヤイヤ」は、

本当のイヤイヤと勘違いしないでくださいね。

 

 

さてしかし、寝る前の「イヤイヤ」は、

ママ・パパさんにとって

ちょっと問題なんですよね。

 

2歳児ともなれば、夜は寝るものと、

アタマではもう十分理解できるように

なっていますし、身体的にも眠くなっています。

 

そんな2歳児がなかなか寝付かないときは、

1日のタイムスケジュール、

生活のパターンを見直してみましょう

 

 

・2歳児なら早起きの習慣を!

 

2歳児は幼稚園入園前ですが、

保育園に通園している子供なら、

遅くても朝の8時までには起きているでしょう。

 

ですので、もし朝起きるのが遅いようだったら、

午前8時頃には起こして、朝食を食べさせて、

お散歩にでも行く習慣をつけましょう

 

お気に入りのテレビ番組があれば、

それを見せるのも良いでしょう。

 

 

・昼間は活動的に!

 

保育園に通園している子供なら、

遊び時間がしっかりあって、

屋外でいろいろと活発に遊んでいるので、

心身ともに心地良く疲れて、夜もよく眠れるはずです。

 

しかし、保育園に通園していない場合は、

お散歩や公園遊びなどで、

身体を適度に動かす機会をつくりましょう

 

時間帯としては、午前中から昼過ぎまでが良いでしょう。

 

 

・お昼寝タイムは午後3時で終了を!

 

昼食を食べたらママも一緒にお昼寝タイム。

 

でも、夜の寝付きに影響が出ないよう

お昼寝タイムは、午後3時までにしましょう

 

なかなかお昼寝してくれなくて、

お昼寝開始が午後2時を回っていたとしても、

午後3時には切り上げましょう。

 

また、どうしてもお昼寝しない

子供もいると思いますが、

そんな場合は、無理してお昼寝させずに、

夕方早めに夕食にして、夜の入眠儀式を早めましょう。

 

 

・入眠儀式をルーチンに!

 

夕食→歯磨き→お風呂→お布団への入眠儀式

 

この流れをルーチン化しましょう。

 

でもって、できることならだいたいの時間も

決めておくと、なお良いでしょう。

 

この同じ行動を毎日繰り返すことで、

寝るための習慣づくりをしましょう

 

寝るための習慣づくりは、

子供の成長において、後々まで大切ですよ。

 

 

1日のタイムスケジュール、

生活リズムづくりをとおして、

子供が遊ぶときは遊ぶ、食べるときは食べる、

寝るときは寝るを、

少しずつでもわかってくれると良いですね。

 

いえいえ、きっとわかってきますよ。

 

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刺激になるものは控えて!ママも子供といるとき控えるべき理由は?

前章では1日のタイムスケージュール、

生活リズムの大切さをみてきましたが、

日中の対策が主でした。

 

日中の生活リズムがしっかりついてくれば、

夜の決まった時間になれば、

自然と眠くなるものです。

 

が、子供がより気持ちよく入眠できるように、

寝る前に大切なこと、

心配りしてあげて欲しいことがありますので、

ここでは、そのことに触れておこうと思います。

 

それは、寝る前の子供には興奮させるなどの

刺激を避けるということです。

 

これは早く寝かしつけることにおいて、

必須のことです。

 

なぜならば、寝る前の子供と

ふざけあったりして気分が盛り上がると、

子供は興奮して眠れなくなってしまうからです。

 

ですので、夕方以降、子供が寝る時間になるまでは、

なるべく静かに過ごすようにしましょう。

 

日が暮れてきたら、カーテンを閉めて

部屋を暗めにしましょう。

 

テレビは早めに消しましょう。

 

ゲームをして遊ぶのも、脳が刺激され興奮するので、

さける方がよいでしょう。

 

それと、寝かしつけるママ・パパさん、

なかなか寝付かないからといって、

イライラするのは絶対さけましょう。

 

子供は、思っている以上に、親の感情に敏感です。

 

ママ・パパさんが、子供がなかなか

寝付かないからとイライラしていると、

子供は、そのイライラオーラを感じ取って、

逆に興奮してしまいます。

 

なので、寝かしつけの際は、

ママ・パパさんのこころも、

静かにしてあげてくださいね

 

 

まとめ

2歳児のイヤイヤ期は、

子供ならだれもが通過する、通過儀礼。

 

本気でイヤなのではありませんから、

そんなに心配しないでください。

 

それよりも、2歳児くらいになると、

ボチボチ生活リズムが整いはじめて来る時期です。

 

夜の寝付きをよくするためにも、

1日のタイムスケジュール、

生活リズムを、徐々にかためていきましょう。

 

日中の生活リズムだけではなく、

入眠のための流れもルーチン化しましょう。

 

それに追加して、子供の入眠前は、

ママ・パパさんも含めて

静かな環境をつくってあげてください。

 

そうすれば、夜寝る前の子供のイヤイヤはきっと、

いつのまにやら卒業しているはずですよ。

 

 

 

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