一歳を過ぎると子供はなんとなく
あなたが話すことを理解できるようになります。
また真似っこをしたがるようになり
子供の成長をすごく感じられる年齢になります。
この時期はしつけを始めるのに最適な年齢なんですよ。
良いことと悪いことの区別や
挨拶やお片付けの仕方を
一歳~二歳の間にしっかりと教えましょう。
イヤイヤ期に入ってからの育児も
ぐんと楽になりますよ。
一歳から二歳までの子供の成長はどんな面で見られるの?

一歳を過ぎるとあなたが話をする時に
じっと耳を傾けるようになります。
リモコンというとリモコンを
指差しできるようにもなります。
その他一歳~二歳の子供には
こんな成長を見ることもできます。
・何にでも興味を持ち手に取りどう動くかあれこれ試してみる。
・あなたがすることを何でも真似したがる。
・好奇心旺盛になり何でも知りたがるようになる。
ついあれもダメこれもダメと
言ってしまいがちですが、
子供に出来そうなことは
ぜひ挑戦させてみましょう。
上手く出来た時は
思いっきりほめてあげてくださいね。
子供の自信につながりさらなる成長が期待できます。
またこの時期の子供は探究心の固まりです。
私は二歳になる数ヵ月前に息子に
食べ物の百科事典をプレゼントしたことがあります。
子供はひとつひとつ指差して私の顔を見上げます。
名前を答えてあげると、
ほっぺに手をあてとても満足している顔をします。
プレゼントして良かったと思っています。
このような子供の姿を見ると
成長を感じることができます。
子供が一歳のときに覚えさせた方が今後のためになる習慣とは?

二歳児は魔の二歳児や
イヤイヤ期と呼ばれることがあり、
あなたにとって育児が大変になる時期です。
息子も二歳~三歳になる頃
とにかく活発になり手を焼くことが多かったです。
これも成長している証拠なんですが
やはり根を上げることもありました。
一歳~二歳の時にしつけとして
教えておいた方がよいことは次の3つです。
①良いことと悪いことの区別
やってはいけないことや危険なことを
根気強く何度も繰り返し教えることで
理解できるようになります。
どうせまだ言葉も分からないし
教えても分からない、
と考えるのは間違っています。
分かってるのかな~と
あなたは不安に感じるかもしれませんが
根気強く教えてあげてくださいね。
②挨拶の仕方
挨拶は社会で円滑に生きるための基本となります。
大切なコミュニケーション能力は
早目に教えておきましょう。
何度も繰り返し教えてあげることで
短い挨拶ならできるようになります。
おはよう・こんにちは・いただきます・
ごちそうさま・おやすみ
など少しずつ言えるようになります。
子供にとっての自信にもつながります。
③おもちゃのお片付け
私は一歳~二歳の時期に
おもちゃのお片付けを教えておくべきだったと
後悔しています。
三歳くらいで出来るようになればいいかな、と
考えていました。
しかしその後子供がイヤイヤ期に突入してしまい
片付けの仕方を教えるまでにかなり苦しみました。
一歳~二歳の頃に
あなたが一緒に遊び感覚で教えてあげると
スムーズにお片付けの方法を
身に付けることができると思います。
さいごに
いかがでしたか?
一歳~二歳の頃は
子供の成長がよく感じられる時期です。
あなたの話に耳を傾ける姿は
とても可愛らしいですよね。
善悪の区別や挨拶の仕方を教えてあげましょう。
イヤイヤ期が始まる前に
お片付けの仕方も教えるのをお勧めします。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


