幼稚園に通っているお子様は、
幼稚園で描いた絵や創作物を、
おうちに持って帰って来る事が
多いのではないでしょうか?
わが子が一生懸命描いたものや
作ったものなので捨てれないけど、
保管する場所がなくて悩んでいる
親御さんも多いかと思います。
そんなお子様の作品の保管方法について、
いくつかのアイディアをご紹介します。
1番コンパクトに子供の作品を収納するには作品を写真に収めると◎

子供が作った作品は、
しばらく飾ってから収納してあげると、
子供本人も嬉しいのではないかと思います。
ひなまつりやクリスマスなどの季節ものの場合は、
そのシーズンだけ飾ってあげてから
収納してもよいでしょう。
子供の作品をすべて保管する事が難しい場合は、
作品を写真に撮り、
データとして保存しておくのが良いでしょう。
作品だけを撮るのもいいですが、
子供に作品を持たせて
一緒に撮っても良さそうです。
また、特にお気に入りのものを厳選して
「フォトブック」を作っても、
いい思い出になりますよ。
「フォトブック」なら、いつでも見返すことができますね。
フォトブックなら、自分たちが見るのはもちろん、
おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしても、
孫の成長を見ることができて喜ばれそうです。
どうしても形として残しておきたい子供の作品の収納法と保存方法は?

どうしても処分するのが
ためらわれるような作品は、
大切に保管しておきたいですよね。
子供の作品の保管方法を、いくつかご紹介します。
①整理整頓が難しい場合は「大きなケース」にまとめて保管
整理している時間がなかったり、
とりあえずしまっておきたいという場合は、
大きなケースを用意して、
その中にポンポン入れていくだけでも良いでしょう。
この時、学年ごとに仕切りで分けるなどすると、
見返した時にわかりやすいです。
②作品をそのまま「バインダー」などでファイリングして保管する
少し手間がかかりますが、
ファイリングして保管すると、
場所を取らずにスッキリ収納する事が
可能になります。
大切な作品は、
クリアポケットにファイリングしたり、
立体作品も分解するか写真で保管すると、
キレイに残せます。
また、サクラクレパスの
「ホームポケット 作品ファイル」など、
子供の作品を保管する用のファイルを
購入するのもオススメです。
こちらは、幼稚園の作品でよくある
大きな四ツ切り画用紙の絵が、
30枚も収納出来るそうです。
また、ファイルは2つ折りになっているので、
大きな作品も折目が付きにくく、
なおかつコンパクトに収納できます。
また、立体作品は写真で保管することが可能で、
写真も60枚まで収納できます。
③お気に入りの部分を切り取って「スクラップブック」を作る
子供本人が特にお気に入りの部分や、
親御さんから見て
「よく書けてる」と思う部分を切り取って、
スクラップブックにしてあげても素敵です。
手間ひまがかかりますが、子供が成長した時に、
いい思い出になると思います。
手先が器用なお父さんやお母さんは、
挑戦してみてはいかがでしょうか?
まとめ
立体作品をそのまま保管するのか
写真のみにするのかによっても、
保管する方法が変わってくると思います。
保管場所のスペースや、
保管したい作品の量を考えて、
方針を決めましょう。
また、成長の過程が分かるように、
「年少・年中・年長」などの
学年が分かるようにしておくのもポイントです。
お子様の作品は、お子様本人にとっては、
どれも思い入れがあるものだと思いますので、
可能な限り、キレイな状態で
保管しておいてあげたいですね。


