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子供に学ぶ楽しさを!国語辞典が学習に及ぼすパワーとは!?




コンパクトで軽量な「電子辞書」は、調べたい時に

簡単に調べられる便利なアイテムです。

 

一方、「国語辞典」は、分厚くて重く、

ページを綴って探さなければならず、

面倒に感じる人も多いのではないでしょうか?

 

ですが、子供の学習において、

「国語辞典」は重要な役割を果たしてくれます。

 

国語辞典が学習に及ぼすパワーとは、

一体何なのでしょうか?

 

 

なぜ電子辞書ではなく国語辞典なの?その大きなメリットとは?

 

今は、スマートフォンや電子辞書で、

簡単に調べられる便利な時代になりました。

 

ですが、便利になればなるほど、

自分で考える力」や「自分で調べる力」が

育ちにくくなり、その結果、

子供の国語力が劣ってしまうことに。

 

ネットで何でも調べられる時代だからこそ、

紙の「国語辞典」で自分で調べることが、

子供にとって、さまざまなメリットがあるのです。

 

子供が初めて国語辞典を使って

調べようとするとき、

どうやって調べたらいいのか分からないと

思いますので、

最初は親子で一緒に調べてあげて下さい

 

調べ方を教えてあげれば、

いずれは、親がサポートしなくても、

調べられるようになると思いますよ。

 

 

国語辞典は、「あかさたなはまやらわ」の順番に

言葉が掲載されていますよね?

 

「あ」の見出しのブロックには、

「あいうえお」からはじまる言葉が載っていて、

「か」の見出しのブロックには、

「かきくけこ」からはじまる言葉が載っています。

 

そうやって言葉が整理されて載っているものを

見ることで、文字の順番を覚えることができます。

 

 

また、国語辞典をめくって苦労して

調べた言葉は記憶に定着しやすく、

自分で最後まで調べられたら、

達成感」を得ることができます。

 

そんな国語辞典がもたらす

メリットを活かした学習法で、

辞書引き学習」というものもあります。


 

 

 

 

自主学習能力を身につける「辞書引き学習」とは?

 

「辞書引き学習」とは、辞書を使った学習法で、

小学一年生から始めることが可能です。

 

それは、生活して行く中で

「分からない言葉」を見たり聞いたりした時に、

自分で国語辞典を引き、

調べた単語のところに付箋を貼っていく

というものです。

 

自分で調べた(学習した)単語が増えると、

どんどん付箋が増えるので、

「達成感」を得られやすく、

子供は付箋を増やしていくことに、

喜びを感じるようになります。

 

最初は「付箋を増やす」ことに夢中になりますが、

だんだんと「言葉」の方にも

興味が芽生えるようになり、

更には自分で分からないことは自分で調べるという

「自主学習」の姿勢が

自然と身につくようになるため、

「辞書引き学習」は継続して行えるようにしたいですね。

 

 

また、「辞書引き」学習のための

ふせん ポスト・イット®「辞書引き用付箋」

という商品もあるそうです。

 

どんな付箋でも構わないと思いますが、

専用のものだと子供が使いやすいかと思いますので、

試しに購入してみてはいかがでしょうか?

まとめ

「電子辞書」には簡単に調べられるという

メリットがありますが、

「国語辞典」にも、

子供に「自主学習の姿勢を身につけられる」

というメリットがあるようです。

 

1番良くないことは、分からないことを

分からないままにしてしまうことです。

 

子供がせっかく「何で?」「どうして?」

と気づいたことを、そのまま何もせず、

スルーするのはもったいないです。

 

分からないことがあったら調べる

ということの大切さを、

子供に教えてあげてください

 

国語辞典は一冊買ってしまえば

長く使うことができますので、

子供が言葉に興味を持てるように、

一冊家に置いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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