雨の日は子供の体力がありあまって
困るとお悩みのあなた。
子供がぐっすり眠れるようになるには
身体を思いっきり動かすことも必要です。
でもそれだけではないんですよ。
狭いスペースでも子供が夢中になって
集中して遊べるかがポイントです。
頭を使えばほどよい疲労感で
ぐっすり眠ってくれます。
身体を使う部屋遊びと
家にある新聞紙や紙コップなどを使う
遊びをご紹介します。
子供が雨の日を心待にするように
なるかもしれません。
雨の日でも子供を飽きさせない!家でカラダを動かす遊び方とは?

まずは雨の日でも飽きさせない
カラダを動かすダイナミックな遊びを
紹介しますね。
市販のお勧め玩具も紹介します。
【スプーンピンポンリレー】
スプーンにピンポン玉を乗せて走るのは
かなり難しいです。
スペースは一部屋あれば十分です。
例えば部屋を3周するのに
かかる時間を競いあってみましょう。
難易度を上げてピンポン玉の代わりに
スーパーボールを使うのもあり!?
【へんてこ風船遊び】
市販の風船を膨らませ口を結びます。
まわりにビニールテープやガムテープを
ぐるぐる巻き付けていきます。
こうすることで
風船の動きが不規則になります。
風船なので室内で楽しむことができます。
複数作るとさらに楽しさが倍増します。
この他に雨の日専用に室内で遊べる玩具を
ひとつ買っておくのもお勧めです。
【エムール バランスアニマルズ】
複数のパネルを組み合わせて、自由に形を作り
その上に座ったり立ったりすることで
バランス感覚を身に付けることができます。
お腹を使ってバランスを取ることもできるんですよ。
【アンパンマン ぴょんぴょんジャンプ】
室内用のトランポリンです。
子供も大満足間違いないです。
3歳の子供から使用することができます。
耐久性は70kgまであるので安全面も安心です。
【ツイスター リフレッシュ】
昔から人気の身体全体を使って遊ぶゲームです。
小さな子供から大人まで
皆で仲良く遊ぶことができます。
家のもので遊び道具が作れる子供も喜ぶそのアイデアとは?

家にある新聞紙や紙コップは工夫すれば
遊び道具に変わります。
新聞紙は柔らかくて薄いため
子供が簡単に破ることができます。
手先を使うのでぜひ
室内遊びに取り入れたい材料です。
紙コップは100均で50個くらいを
100円で買えます。
家にストックしておくと意外と役に立ちます。
【新聞長くちぎれた人が勝ち!】
用意するのは1人につき新聞紙が半分です。
イメージはリンゴ皮むき競争です。
制限時間を決めて端から
新聞紙を細くちぎっていきます。
途中で破れないように
集中してちぎっていきます。
制限時間で1番長くちぎれた人が勝ちです。
手先を使うし制限時間もあるため
集中できますよ。
あなたも子供達と一緒に長さを競いあってみましょう!
【紙コップでダーツ!?】
紙コップに点数をつけ円を描くように床に置きます。
点数は5点・10点・30点など適当で構いません。
投げる回数は1人5回など
前もって決めておきましょう。
ピンポン玉を入れ合計点数が高い人が勝ちです。
実際にやってみるとかなり難しいので
子供達は夢中になって長く遊んでくれるので助かります。
【新聞紙プール!?】
家にビニールプールがあるなら
こんな遊びもお勧めです。
本来はキッズランドにあるような
ボールプールにしたいところです。
でもあんなにボールを買ってしまうと
収納が大変です。
そこで考えたのが新聞紙プール遊びです。
さいごに
いかがでしたか?
梅雨に入ると雨の日が続きますね。
あなたも子供もストレスを溜めないように
家でも身体を動かして元気に過ごしましょう。
室内遊びの参考にしていただければ幸いです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


