子供の食べ物の好き嫌いに
頭を悩ませている親御さんは、
多いのではないでしょうか?
特に、栄養満点の野菜は
ぜひ食べてもらいたいものですが、
野菜嫌いの子供はとても多いです。
その中でも「ピーマン」は、
子供が嫌いな野菜の代表格と言っても
過言ではありません。
大半の子供は「ピーマン嫌い!」
といって食べてくれません。
ではピーマンはなぜ、こんなにも
子供に嫌われてしまうのでしょうか?
そもそもなぜピーマンを嫌いになる子供が多いの?

子供はなぜ、ピーマンが嫌いなのでしょうか?
大きくわけて4つのパターンがあるようです。
①「味」が嫌い
ピーマンは、噛めば噛むほど
「苦味」を感じる食べ物です。
子供の味覚は、その苦味を、
大人よりも敏感に感じ取ってしまうので、
「この苦い食べ物は危険だ」と脳が思い込み、
本能的に拒絶反応が出てしまうようです。
②「香り」が嫌い
ピーマンの独特の「香り」は、
調理しても主張してきます。
ピーマンの香りが苦手な子供は
特に敏感に察知してしまいますので、
他のものにこっそり刻んだ
ピーマンを混ぜたとしても、
バレバレな場合がほとんどです。
③「見た目」が嫌い
あのツヤツヤとした鮮やかな緑色のピーマンが、
バッタなどの「虫」に見えてしまったり、
とにかく見た目がダメという子もいるようです。
④お友達が「ピーマン嫌い」と言っていたから
幼稚園や保育園に通っている子だと、
周りの子に同調したがることが
見受けられる子もいますよね?
食べ物の好みも同様で、お友達が
「ピーマン嫌い」や「ピーマンまずい」と
言っているのを聞き、お友達に合わせて自分も
「ピーマン嫌い」と言い出す場合もあるようです。
この場合は、本当に食べられない訳では無く、
小さなお子様特有の心理状態なので、
子供の成長と共に食べられるように
なるかも知れませんね。
子供にピーマンも他の野菜も美味しく食べてもらえるレシピ集はこちら!

レシピのご紹介の前に、
ピーマンの「苦味」をおさえる
下ごしらえの方法からご紹介します。
ピーマンの苦味が
食べられない原因のお子様の場合は、
こちらも試してみてくださいね。
①ピーマンの繊維にそって切る(縦切り)
②種が付いている白い部分と種をしっかり取り除く
③天日干し
手間はかかりますが、
上記の3点を行うとピーマンの苦味がなくなり、
食べやすくなりますよ。
次に、ピーマン克服レシピをいくつかご紹介します。
①子供が喜ぶピーマンとコーンの麺つゆ和え
子供が苦手なピーマンを、
子供が大好きなコーンと組み合わせたレシピです。
麺つゆを使うと甘みが増して、
食べやすくなるそうです。
レシピの詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
②ピーマン嫌いな子供の為のチンジャオロース
こちらはピーマンが嫌いな人のために、
チンジャオロースをアレンジしたレシピです。
レシピの詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
③野菜嫌いの子供もぱくぱく!ピーマンバーグ
こちらは子供が大好きなカレー味の
ハンバーグにすることで、
ピーマンを意識せずに食べられるレシピです。
カレー粉やケチャップを多めに使うと、
更にピーマンの味を消すことが出来るようです。
レシピの詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
まとめ
食べ物の好き嫌いの原因は、
その子によって違います。
まずは、子供に嫌いな「原因」を
教えてもらいましょう。
また、嫌いなものを食べるのは、
とても勇気がいることだと思いますので、
一口だけでも食べられたら、
いっぱいほめてあげるようにしましょうね。


