キャンプといえば、
自分たちでテントを組み立てたり、
自炊したりするのも、楽しみのひとつですよね?
ですが、家の台所とは違い、屋外で料理をするのは
なかなか難しいものです。
調理道具や食材は自分たちで持参するので、
限られたものしかありませんし、
食べ終わってからの後片付けも大変ですよね。
また、料理やその後片付けに
時間が取られてしまうと、
遊ぶ時間が減ってしまうのも辛いところです。
ですので、キャンプ料理は凝ったものではなく、
手軽にパパッと作れるものにしましょう。
簡単なものなら、
お子さまと一緒に楽しくお料理できますし、
一石二鳥ですね!
キャンプ料理で洗い物を減らしたいママ必見レシピ!

キャンプ場など屋外で食事をするときは、
できる限り洗い物などの
後片付けは少なくしたいですよね?
そんな時にオススメのキャンプ料理を、
いくつかご紹介します。
①握って焼くだけ!「焼きおにぎり」
焼きおにぎりは、子どもでも食べやすいですし、
なおかつ、焼きおにぎりが好きな子は
とても多いので、ハズレにくい定番料理です。
握ったおにぎりに焼き肉のタレをつけて
炭火で焼くだけで、香ばしい香りが広がります。
手づかみで食べますので、食器も不要ですね。
②パンにウインナーを挟むだけ!「ホットドッグ」
最初から切り込みの入っている、
ホットドッグ用のパンを用意して、
ウインナーを挟むだけでできあがりです。
お好みでケチャップを付けても美味しいですよね。
ウインナーやケチャップは、
他の料理にも使いまわせるので、便利な食材です。
こちらも手で持って食べますので、
洗い物が出ないのが助かります。
また、温かいホットドッグが食べたいという場合は、
牛乳パックで「ホットドッグ」が作れますので、
作り方をご紹介します。
①パンの間にウインナーを挟み、ケチャップを適量つける
②それをホイルに包み、牛乳パックに入れる
③牛乳パックに火をつけ、燃え尽きたらできあがり
火を使うので、やけどなどには充分注意して
作ってみて下さい。
③フライパンで作る!「超簡単ピザ」
調理道具がフライパンだけで作れる
「ピザ」のレシピをご紹介します。
生地を混ぜるところや、
具のトッピングをお子さまに任せたら、
喜んで作ってくれるかもしれませんよ。
①ビニール袋に、ピザミックスと水とオリーブオイルを入れて混ぜ、ピザ生地を作る
②ピザ生地に、好きな具材をトッピングし、シュレッドチーズを全体にふりかける
③フライパンで焼いてできあがり
フライパンで焼く時は、
蓋をして蒸しながらじっくり焼くと、
美味しくできるようです。
キャンプ料理の極意!下ごしらえのポイント!

キャンプ場で一から作るのは大変ですし、
時間もかかってしまいます。
家で準備できるものは、
あらかじめ準備してしまいましょう。
キャンプ料理の下ごしらえのポイントを
2つご紹介します。
①調味料は厳選して持参するものを決める
料理に「調味料」は欠かせませんが、
すべてを持っていくと数が多くて
邪魔になってしまいますよね?
なので、作る料理をあらかじめ決めておき、
必要最低限の調味料だけを持っていくようにしましょう。
「焼き肉のタレ」や「麺つゆ」は、
キャンプ料理の調味料の定番アイテムですので、
用意しておいてもいいと思います。
揚げ物用の粉・ピザミックス・
ホットケーキミックスなどの粉類は、
ビニール袋やジップロックに入れて持っていくと、
袋のまま混ぜて作れるので、
ボールを使わずに作れて洗い物も減らせますよ。
また、風が強い日でも粉が飛び散らず、
何かと便利です。
②野菜は家で切り、濡れたキッチンペーパーでくるんでからジップロックに
野菜を使いたい場合は、
そのまま持って行って現地で切るより、
家であらかじめ切ったものを持っていく方が楽です。
材料をすべて切っておけば、
包丁とまな板を持っていかなくて済みますよ。
切った野菜は、濡れたキッチンペーパーでくるみ、
ジップロックに入れて保管しておけば大丈夫です。
また、切った野菜は、すべて加熱調理してから
食べるようにしましょう。
まとめ
キャンプ料理は、
そこに行く前の事前の準備が大事なようです。
子どもと一緒に行く場合はとくに、
子どもはお腹が空くと機嫌が悪くなるので、
簡単にすぐに作れるものを
いくつか準備しておく方が、
ご機嫌を損ねずにキャンプを楽しめるコツ
なのかもしれません。


