夏になると、キャンプ場や川辺で
バーベキューをするという方は
多いのではないでしょうか?
せっかく子供と一緒にバーベキューをするなら、
お子様が喜んで食べてくれる
バーベキューのメニューを
選んであげたいですよね。
また、子供は待ち時間があると、
すぐに飽きてしまって
ぐずり出すこともありますので、
料理ができるまで飽きさせない対策も
考えてみたいと思います。
子供が喜ぶバーベキューのメインとデザートは何?その作り方とは?

まずはメインのご飯は、子供が大好きな
「ハンバーガー」にしてみては
いかがでしょうか?
中でも「プルコギバーガー」は、
薄切りの牛肉を甘辛のタレで焼き、
レタスと一緒にバンズに挟むだけで
とっても簡単に作れるのでオススメです。
甘辛のタレなので、子供はもちろん、
大人も美味しく食べられると思います。
「プルコギバーガー」の材料は、
薄切りの牛バラ肉、レタス、バンズ、
焼肉のタレ、ごま油です。
網で焼きますので、
バーベキューコンロと焼き網を用意しましょう。
作り方は、まず、焼肉のタレにごま油を少々混ぜ、
そこに牛肉を絡めてから網で焼きます。
バンズは横半分に切ってから、網で軽く焼きます。
お肉が焼けたら、ちぎったレタスと一緒に
バンズに挟んで完成です。
また、サイドメニューに「焼きとうもろこし」や
「じゃがバター」等を
並行して作っても良いと思います。
とうもろこしは好きなお子様が多く、
そのまま焼くだけで簡単に作れますし、
じゃがバターもアルミホイルに包んで
炭の中に入れておくだけで出来ますので
手間がかかりませんよ。
並行して作れるので、時短にもなりますね。
ある程度お腹が満たされた後は、
甘いものが欲しくなりますよね?
バーベキューで子供が喜ぶ「デザート」と言えば、
マシュマロを炙って作る
「スモア」ではないでしょうか。
「スモア」の材料は、マシュマロ、
ミルクチョコレート、クラッカーです。
マシュマロを炭火で炙るので、
長めの串も用意しましょう。
作り方は、まず、マシュマロに長めの串を刺し、
炭火で炙ります。
よく炙った方が美味しくなります。
クラッカーに、チョコレートと
炙ったマシュマロを挟んで完成です。
「スモア」の他には、
バナナ・リンゴ・パインなどを
アルミホイルに包んで焼く「焼きフルーツ」や、
「チョコレートフォンデュ」なども、
子供が喜ぶスイーツかと思います。
バーベキューで安全も考えた子供を飽きさせない対策とは?

子供の気分は移り変わりが激しく、
すぐに飽きてしまってぐずり出す子もいますよね?
子供が飽きないように、
準備や料理のお手伝いをお願いしてみては
いかがでしょうか。
もちろん危ない部分は大人がやりますが、
子供でも出来そうなことは任せてあげたら、
社会勉強にもなりますし、
子供も飽きることなく楽しめると思います。
子供でも手伝えるバーベキューでの料理といえば、
食材を串で刺すだけの
「串焼き」が良いと思います。
鶏肉を使って「焼き鳥」にしたり、
具材をベーコンで巻いて串で刺すだけの
「ベーコン巻き」など、いろいろありますよ。
まとめ
お子様によっては、お肉が嫌いだったり、
アレルギーなどで食べられない食材があったりと、
好みなどは個人差があるかと思います。
自分の子供であれば、
そういったことはある程度分かると思いますが、
お友達なども一緒にバーベキューを行う場合は、
事前に食べたいものなどを
リサーチして準備した方が、
みんなで楽しく食べられると思います。
バーベキューのセッティングや料理、雑用等で、
危険がなくできるものに関しては、子供に任せて
一緒にバーベキューを楽しんでくださいね。


