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子供と共同作業!ママもハマるビーズアクセサリーの作り方公開!




 

女の子は小さな頃からキラキラした

アクセサリーが大好きですよね?

 

おもちゃのアクセサリーもいいですが、

たまには手づくりしてみるのもいいと思います。

 

親子で一緒に作れば、いい思い出にもなりますね。

簡単なビーズアクセサリーの作り方をご紹介します。

 

 

 

簡単で人気のビーズアクセサリー!可愛いブレスレットの作り方とは?

 

 

ビーズでかわいいブレスレットを作るためには、

まずは材料をそろえる必要があります。

 

子供用であれば、下記のものを

100均で買っても問題ないと思いますよ。

 

①ビーズを通すヒモ状のもの

②ビーズ

③ビーズ針

④目打ち

⑤ハサミ・ニッパーなどの工具(※必要に応じて)

 

順番に詳しく説明します。

 

ビーズを通すヒモ状のもの

ブレスレットの土台となるヒモには、

大きく分けて3種類あります。

 

まず、ビーズアクセサリーで一番メジャーなものは

テグス」です。

 

テグスは太さが選べますので、

パッケージの号数を参考に

適切な太さのものを買いましょう。

数字が大きいほど太くなります。

 

ただ、テグスは伸縮性がない為、

着脱用に金属のパーツを付ける必要があります。

 

次に、ゴムブレス作りに欠かせないのが

「シリコンゴム」です。

 

こちらは伸縮性があるポリウレタン製ですので、

金具を付ける手間がありません。

 

扱いが簡単ですので、初心者の方や子供の場合は、

シリコンゴムでアクセサリーを作ることを

おすすめします

 

太さやカラーのバリエーションが豊富なので、

子供に好きなものを選ばせてもいいですね。

 

その他には、耐久性に優れている

「ワイヤー」でも作れます。

 

ワイヤーと言っても、アクセサリーで使うものは

手で簡単に曲げることが出来るような

柔らかいワイヤーです。

 

こちらは着脱用の金具を付けるのに

つぶし玉等を使わなければならず、

初心者には難しいかも知れません。

 

 

ビーズ

ビーズアクセサリーを作るのですから、

ビーズは必須アイテムです。

 

ビーズは色や形も様々なものがありますし、

組み合わせによって雰囲気も変わってきますので、

どんなビーズを使うかが、

かなり重要になってきます。

 

子供本人に気に入ったものをいくつか選ばせて、

後で実際に並べながら

どういう組み合わせで作るか考えるのもいいですね。

 

 

ビーズ針

ビーズ針が無くても作ることは可能ですが、

ビーズにテグスやシリコンゴムを通すときに

ビーズ針を使うと、とても効率的に

作業することが出来ますよ。

なお、ワイヤーで作る時は不要です。

 

 

目打ち

パール系のビーズに多いのが「バリ」です。
バリとは、ビーズの通し穴に付いた突起や、

通し穴を塞いでしまっている余分な

塗料のことです。

 

ワイヤーで作る時は取らなくてもOKですが、

テグス等で作る時は、

バリを取ってから作るようにしましょう。

 

バリが残っていると肌がチクチク痛いですし、

見た目もよくありません。

 

 

ハサミ・ニッパーなどの工具

ベースになるテグスやワイヤーを切る時に使う工具など、

必要に応じて用意しましょう。

 

 

道具を用意したら、さっそくビーズブレスレットを

作ってみましょう。

 

ビーズブレスレットの作り方をご紹介します。

 

完成形のイメージを明確にする

ヒモに通す前に、実際にビーズを並べて

完成形のイメージを固めましょう。

また、手首のサイズも事前に確認しておきます。

 

ヒモに順番にビーズを通していく

イメージが決まったら、テグスなどのヒモに

順番にビーズを通していきます。

手首の大きさに合わせた長さまで通します。

 

ヒモを結ぶ、もしくは金具を付けて完成

シリコンゴムの場合は、両端を固く結んで、

ハサミで切った部分をビーズに通して

隠せば完成です。

 

この時、結んだ結び目が動かないぐらいの

大きさにすると、よりキレイに仕上がります。

 

テグスやワイヤーを使った場合は、

両端に着脱用の金具を付けて完成です。

 

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メルトビーズアクセサリーも挑戦!安全に楽しく作る方法とは?

 

 

メルトビーズアクセサリーとは、

ビーズを高温で溶かして作る

アクセサリーのことです。

 

透明感がありとてもかわいいのですが、

ご家庭で作る時は安全面に配慮する

必要があります。

 

まず、オーブンで300度で溶かす為、

オーブンから熱風が出たり、独特の匂いがするので

それを嗅いで気分が悪くなったり

することがあるそうですので、

充分な換気をした上で行いましょう。

 

溶かしたビーズを取り出す時も、

かなり高温になっているため、

火傷に注意してくださいね

 

 

また、材料の「ビーズ」は、種類によっては

うまく溶けないこともあります。

 

キレイに仕上げたいのであれば、

アイロンビーズを使った方が良いでしょう。

 

型に入れて溶かす場合は、

ビーズを詰め込みすぎると

上手く出来ないようですので、

少し隙間があるぐらいにとどめておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

子供と一緒に作るビーズアクセサリーは、

簡単なシリコンゴムのものから

始めた方が良さそうです。

 

使うビーズを子供と一緒に選んで

買うのも楽しそうですね。

 

また、工具などの取り扱い方にも注意し、

怪我のないようにしたいですね。

 

 

 

 

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