リリアンと言えば、小さな編み機を
思い浮かべる方が多いと思います。
ですが、現在はリリアン編みの「編み機」を
牛乳パックやペットボトルを使って
自作するのが流行っています。
たとえ編み機がなくても、指だけでも編めるので、
小さなお子様でも簡単に編むことが出来ます。
また、リリアン編みで作る作品も、
簡単なマフラーから大きな帽子などさまざまです。
ビーズと組み合わせれば
アクセサリーも作れますので、
アイディア次第で色々作れますよ。
懐かしい!リリアンってまだあるの?!

リリアン編みの編み機は、
100均でも取り扱っていることがありますので、
とても手軽に始めることが可能です。
また、最近では編み機を自作する
という人も増えているようです。
ペットボトルと割り箸の編み機や、
牛乳パックの編み機など、廃材で作れますし、
自作だと、編み機の大きさやピンの数も
好みによって変えられますので便利です。
また、かぎ針や棒針を使わずに編めるので、
小さな子供でも安全に編み物を楽しめます。
指先の知育にも良いですよ。
リリアンでできる作品はこんなに!アレンジ次第でおしゃれ作品!

リリアン編みで作れる作品をいくつか
ご紹介しますので、参考にしてみて下さい。
①リリアン編みの「ストラップ」の作り方
リリアン編みで好きな長さまで編み、
ストラップ用の金具に結ぶだけで
ストラップが作れます。
ストラップ用の金具は100均でも
取り扱っている所がありますので、
手軽に購入できます。
また、「フレンチリリアン」という
ピンの間隔が広くて中心の穴が大きなものを使うと、
ビーズを入れて編むことが可能になります。
ビーズを入れて編む方法は、
編む前にビーズを1つ通して、ピンとピンの間に
ビーズが入るように編むだけです。
基本の編み方が出来れば、ストラップ用の金具を
用意するだけで作れちゃいますね。
作り方の詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
②リリアン編みの「ブレスレット」の作り方
ブレスレットも、リリアン編みで
手首に巻けるぐらいの長さまで編み、
編み始めと編み終わりの糸を、
全体が輪っかの形になるように結べば出来ます。
5本ピンで星型に糸をセットして編む方法だと
細いブレスレットになりますので、
何本か同じように作ったものを
重ねて付けてもオシャレです。
作り方の詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
③リリアン編みの「帽子」の作り方
リリアン編みだと小物を作るイメージがある
と思いますが、帽子のような
大きなものを作ることも可能です。
ですが、大きなものを編む場合は、
編み機も直径が大きなものを用意する
必要があります。
パーツを組み立てて円周を調整できる
編み機がありますのでそれを使うか、
もしくは編み機を自作してもいいと思います。
編み始めの糸は少し長めに残しておき、
針山には外と内の交互に毛糸を掛けていきます。
一周回ったら今度は1目おきに外にかかっている
毛糸をリリアン編みで編みます。
3周目以降は、毛糸を掛けながら
全ての目を編み進めて行きます。
仕上がりのサイズに合わせて
必要な段数まで繰り返して編んだら、
帽子の形になるように整えます。
帽子のトップの部分は糸を絞って閉じ、
被る部分は糸を引っ張ってサイズを調整します。
作り方の詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
まとめ
リリアン編みは、小さなアクセサリーから
大きな帽子まで、さまざまなアイテムを
作ることが可能です。
使用する毛糸を変えたり、
ビーズを編み込んだりと、
アイディア次第でアレンジも楽しめますよ。


