夏休みは家族旅行!
いつまでも記憶に残るような楽しい思い出を作りたいですよね。
比較的夏に過ごしやすい気候の
北海道エリア・東北エリア・関東エリアの中で
口コミで人気のおすすめスポットを厳選してご紹介します。
夏休みの旅行はどうしようかな?と
迷われているママパパに必見です。
夏休みの旅行におすすめのスポットを県別に紹介!見どころベスト5!

エリアごとに見どころスポットをベスト5形式でご紹介します。
【北海道エリア】
夏はどこでも暑い!とはいうものの
やはり北海道は他の地域と比べるとすごく過ごしやすいです。
8月でも25度を超えることはあまりないですからね。
夏休みの旅行には北海道がおすすめです。
・ 旭山動物園
毎年お盆の時期に開かれるイベント「夜の動物園」は
夏休みしか体験できません。
この期間は夜21時まで動物たちの夜の過ごし方を観察できます。
・ ファーム富田
北海道富良野町にある広大なラベンダー畑です。
初めて見る子供にとって大変貴重な思い出となるでしょう。
ラベンダーソフトクリームもおすすめです。
・ 白い恋人パーク
お菓子づくりの様子を見学するだけではなく
実際にオリジナルの白い恋人を作れたりと
体験型テーマパークとして話題です。
1日遊べるのも良いですね。
・ ひまわりの里
東京ドーム5個分の敷地内に150万本のひまわりが咲き誇ります。
日本最大級のひまわり畑は1度は訪れたい絶景スポットです。
・ 渡辺体験牧場
大自然の中で酪農体験や加工体験をすることができます。
乳しぼりや餌やり、アイスクリームづくりなど
貴重な体験をすることができます。
【東北エリア】
東北エリアもやはり夏は比較的過ごしやすいと思います。
東北と言えば大自然と触れあったり、
新鮮な海産物や温泉が楽しめます。
家族で楽しめるおすすめスポットをまとめました。
・山形県 鶴岡市立加茂水族館
インパクト抜群のクラゲに特化した水族館です。
ここでしか見ることのできないクラネタリウムは
子供に豊かな想像力とインスピレーションを与えます。
・岩手県 小岩井農場
夏休み中には子供向けの
小岩井農場まつりのイベントが行われます。
沢で遊んだり虫をとったり大自然の中で
のびのびと楽しむことができます。
まさに小学生におすすめスポットです。
・福島県 スパリゾートハワイアンズ
プールと温泉に特化したリゾートホテルです。
夏休みには子供向けの化石発掘などのイベントも開催されます。
リゾート気分が満喫できるおすすめのスポットです。
・青森県 奥入瀬渓流
奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は約14kmに及ぶ
深い自然林に囲まれた渓流です。
奇岩や苔、シダ、ブナを楽しみながら散策ができます。
こんな大自然の中を散策したら気持ちがリセットできそうですね。
夏におすすめの清涼感あふれるスポットです。
・宮城県 蔵王ハートランド
蔵王ハートランドはふれあい型の牧場です。
広さはなんと東京ドーム20個分!
夏にはちょっと成長したヤギの赤ちゃんに会えます。
たくさんの動物に触れあうことができます。
【関東エリア】
関東エリアはやはり夏は暑いですね~
でもテーマパークやイベントが豊富で子供にとっては
とても楽しく忘れられない夏休みの思い出になると思います。
鉄板ですがやはりディズニーランドは外せないと思います。
・東京都 ディズニーランド
いつ行っても楽しめるディズニーランドですが
夏には「ディズニー夏祭り」が開催されます。
夏限定のディズニーランドを家族で楽しんでくださいね。
・神奈川県 箱根彫刻の森美術館
感受性豊かなお子さんに育ってほしいと願うなら
たくさんの芸術作品に小さい頃から触れる機会を作りましょう。
箱根彫刻の森美術館は緑豊かな大自然と
様々な個性的な芸術作品が融合した施設です。
・茨城県 国営ひたち海浜公園
国営ひたち海浜公園は年間を通じ
四季折々の花や自然に触れることができます。
夏はラベンダーやひまわりが一面に咲き誇っています。
夏でも快適に観光することができます。
・埼玉県 鉄道博物館
車や電車など乗り物に興味のあるお子さんがいる
ご家族におすすめのスポットです。
鉄道の歴史を学んだり運転体験もできます。
・東京都 三鷹の森ジブリ美術館
本当にトトロの森に迷いこんでしまったかのような
不思議な気持ちになります。
小学生以下限定ですがネコバスに乗れたりもします。
ジブリの世界観にどっぷりと浸かることができます。
旅行に行く時の安全対策はなにが必要?

旅行ってワクワクそわそわしますよね~
でもだからこそ安全対策には気をつけたいものです。
旅行中は大人も子供も浮き足立っていますので
ケガに注意しましょう。
またお子さんが慣れない場所で
迷子になってしまわないように
安全対策もしっかりと事前に行いましょう。
【旅行中子供がケガをしないために】
子供だけで施設内の遊具などを利用しないようにしましょう。
また大自然の中での散策をする場合は足を滑らせる、
川に流されるなどの危険が常にあります。
事前に下調べを十分に行い
子供を連れて行っても大丈夫なのか判断しましょう。
【旅行中子供が迷子にならないために】
誘拐や連れ去りなども十分に起こりうる
可能性があることを念頭に置き
保護者は子供から目を離さないようにしましょう。
自分の子供だ!と分かりやすくするためにも
服装も地味なものよりは目立つ方が良いです。
また誘拐や連れ去りでなく知らぬ間に
はぐれてしまった時の対策として
施設や観光スポットに着いたら
万一はぐれた場合は○○に行くなど
子供と話し合っておきましょう。
これは最終手段と考え、そうならなくてすむように
子供からは目を離さないようにしてくださいね。
さいごに
いかがでしたか?
子供にとって夏休みとは冒険のようなものです。
他県への旅行は子供にとって大きな刺激となり
大切な思い出になるでしょう。
しかしながら旅行中は普段よりもケガや事故が起きやすいです。
旅行に行く前に安全対策をしっかり練っておでかけください。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


