指先のトレーニングにもなる
「積み木」や「工具」のおもちゃ。
男の子なら、一度はかっこいい工具に
憧れを持つものなのではないでしょうか?
パーツを組み合わせて何かを作ることができたら、
「達成感」も味わえますね。
そんな「工具おもちゃ」には、
どんなものがあるのでしょうか?
子供に人気の高い工具おもちゃ5選を対象年齢と共にご紹介!

「工具おもちゃ」と言っても
色々なものがあります。
まずは、ネットショップで人気のある
「工具おもちゃ」を5つご紹介します。
早いものだと2歳から遊べるようです。
①【対象年齢:2歳~3歳】Im TOYアイムトイ アクティブ消防車
「車」が好きな男の子には、
「Im TOYアイムトイのアクティブ消防車」が
オススメです。
本体や荷台のネジを回したり、
パーツを組み合わせてハシゴなどを
作ったりできます。
消防車なので、「ごっこ遊び」もできますね。
また、タイヤはゴム加工がされており、
床が傷つかないようになっています。
②【対象年齢:2歳~6歳】I’m TOY カーペンターテーブル
木製の大工さんセット「カーペンターテーブル」は、
作業台にネジ穴があり、
トンカチやドライバーなどで、
ネジ回しやペグ打ちなどをすることができます。
木製のパーツも多く付属されていて、
組み合わせて車や飛行機も作れるそうです。
③【対象年齢:3歳~】セガトイズ アンパンマン くみたてDIY
うごくぞっ!ねじねじだだんだん
「アンパンマン くみたてDIY
うごくぞっ!ねじねじだだんだん」は、
パーツを組み合わせて「だだんだん」を
作ることができるおもちゃです。
完成すると、「だだんだん」を
動かすことができるそうです。
自分で組み立てたロボットが動くなんて、
すごいですね!
指先を使って遊びながら、
想像力や集中力、問題解決力なども
養うことができるおもちゃです。
④【対象年齢:3歳~6歳】JUST style「はじめての大工さん」
JUST style「はじめての大工さん」は、
ハンマーやノコギリやクギなどの工具が
全て木製で作られているおもちゃです。
おもちゃは人と環境にやさしい素材だけを
使用しており、有害物質ゼロなので、
舐めてしまっても大丈夫です。
子供の想像力次第で、パーツを組み合わせて、
動物や乗り物など色々なものが
簡単に作れるそうです。
商品の詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
⑤【対象年齢:3 歳~】クライン (Klein) ボッシュ
ミニワークセンター KL8686
「ボッシュ ミニワークセンター KL8686」は、
ドイツの電動工具メーカー「BOSCH」がデザインした、
見た目も本物に近いリアルな工具セットです。
木製の方が子供が投げても安全ではありますが
「おもちゃ感」が強いので、
リアルな見た目の工具だと、
本物志向なお子様のテンションもアップ
するのではないでしょうか?
工具ボックスのままでも使えますが、
組み立てて「ワークセンター」にしても
かっこいいですね。
子供が工具で作った作品にどんな反応をすればいい?困ったパパさんのために

子供の作品について、
子供本人から意見を求められることもありますよね?
ですが、大人から見たら、何を作ったのか、
正直なところよく分からないものもあり、
どう答えたらいいのか困る場合もあります。
そんな時、どのように答えたらいいのでしょうか?
幼稚園に通い始める3歳ぐらいの子供は、
大人が話す言葉をおおよそは理解できています。
更には、大人が考える以上に、
子供の心は複雑なものです。
ですので、不自然なぐらいオーバーに
ほめちぎったり、
逆に冷めた反応をしてしまうのは、
どちらもあまり良くないです。
子供はあまりにもほめられすぎると、
逆に不安に思ってしまったり、
ストレスに感じてしまうこともあるそうです。
だからといって、逆に冷めた対応をしてしまうと、
子供は「せっかく作ったのに」と
ガッカリしてしまいます。
ではどうしたらいいのでしょうか?
完成した作品そのものが上手に作れたかを
評価するのではなく、
完成するまでの「制作過程」に
目を向けてあげてください。
子供が熱心に時間をかけて仕上げた作品であれば、
「長時間集中して作ることができた」
というところをほめてあげましょう。
また、子供本人に、その作品の
気に入っているところを教えてもらうのも有効です。
色々聞き出して、上手にできた部分があったら
ほめてあげてくださいね。
まとめ
「工具おもちゃ」は、木製で安全に配慮されたものが
多くあるようです。
おもちゃによって作れるものやできることに
違いがあるようですので、
事前に確認した方がいいと思います。
また、細かいパーツが多いので、
「お片付け」の練習にもなるのではないでしょうか?
子供におもちゃを与えるとき、一番大切なことは、
使う子供本人が気に入って遊んでくれるかどうかです。
興味を持てずにタンスの肥やしに
なってしまうのはもったいないです。
親子で一緒に遊んだりして、
子供がおもちゃで長く遊べるように、
工夫してあげてくださいね。


