家族でキャンプ!
いいですね!
しかもテントでお泊まり!?
子供にとっては、わくわくドキドキの体験。
素敵な夜にしてあげたいですよね。
で、テントでお泊まりキャンプとなると、
必須なのが寝袋(シュラフ)です。
でも初めてのキャンプなので、
子供用にどんな寝袋を選べば良いのかわからない。
今後のこともあるしどうしよう・・・。
お任せください!そんな悩みに答えます。
子供用を選ぶメリットとは?なにを重視して寝袋を購入すれば良いの?

そもそも子供用の寝袋って、必要なの?
大人用ではダメなの?
だって、子供用の寝袋を買ってしまうと、
子供が大きくなったときに、使えなくなってしまうでしょ。
そんな疑問、もっともだと思います。
でもね、ここはやっぱり子供用がオススメです。
林間学校などのときには、長時間ザックに入れて
持ち運ぶことがあるかもしれません。
そんなとき、大人用の寝袋だと、必要以上に大きく重たいので、
子供が背負うには不向きです。
その点、子供用は子供の背丈に合わせて作られているので、
大人用よりも小さくて軽いです。
そのうえ、子供用の寝袋は案外安いんですよ。
せっかくのキャンプですから、子供にあまり負担をかけず、
それでいて楽しいものにするために、
子供用の寝袋を用意してあげてください。
さて、子供には子供用の寝袋が良さそうなことはわかったけど、
寝袋って、いっぱいあるので、どれを選んで良いのかわからない。
そこでつづいては、子供用寝袋の選び方のポイントを紹介しますね。
子供用の寝袋を選ぶポイントは、以下の4つです。
1.子供の背丈より大きいもの
2.保温能力に余裕があるもの
3.コンパクトで軽いもの
4.子供が自分で収納できるもの
個別に少し説明しますね。
1)子供の背丈より大きいもの
当たり前といえば当たり前ですが、
子供の背丈が100cmの場合は、
適応身長が100cm以上の寝袋を選びましょう。
子供の身長が150cmを超えているようなら、
一般的な大人用でもいいと思います。
2)保温能力に余裕があるもの
保温能力には、3℃以上の余裕のあるものが良いですよ。
例えば、テントでお泊まりの場合、
キャンプする場所の夜間の最低気温が10℃なら、
保温力が7℃以上のものを選びましょう。
保温力が不足していると、
子供が風邪をひくかもしれません。
夏のキャンプでは、薄手でも良いですが、
春や秋など気温が低くなる時期のキャンプで使うことがあるなら、
慎重に選んでください。
3)コンパクトで軽いもの
クルマでの移動がほとんどでしたら、寝袋の収納サイズに
あまりこだわらなくても良いですが、歩行での移動がある場合は、
軽くて収納サイズがコンパクトなものが良いですよ。
4)子供が自分で収納できるもの
自分で使ったものは自分で片付ける。
キャンプなどで子供に身につけさせたい習慣ですので、
子供の寝袋は子供が自分で収納できるものが良いでしょう。
ですが、子供は大人よりも力がないので、
ものによっては子供の力、特に小学生の力では
収納できないことがあります。
ですので、収納のしやすさ、
子供でも収納できるかどうかは大切なポイントです。
楽しいキャンプです。
子供に合った良い寝袋で、気持ちよくキャンプの夜を
寝られるようにしてあげてくださいね。
寝返りをする子供にはレクタンブラー型の寝袋がオススメ!

子供用の寝袋の選び方はわかったけど、寝袋って、種類がありますよね、
いったいどれを選んだらいいのかな?
はい、そうなんです。
寝袋には、一般的に
「封筒型(レクタングラー型)」
「マミー型(人形型)」
「人型」
の3タイプがあります。
初めてのシュラフで、しかも子供が使うとなると、
どれを選んで良いのかわかりませんよね。
そこでここでは、寝袋のタイプ別でみた特徴と、
子供に適した寝袋を合わせて紹介します。
1)封筒型(レクタングラー型)
封筒型(レクタングラー型)の寝袋は、
その名のとおり長方形をした上から下まで幅が同じタイプの寝袋です。
ゆったりとした寝心地で、連結できるタイプもあります。
2)マミー型(人形型)
体をすっぽり包み込むのがマミー型。
体への密着性が高いので、無駄なすき間が少なく、
体温を逃がしにくいのが特徴です。
マミーとは、ミイラを意味するMummy(マミー)に由来します。
3)人型
その名のとおり、人間の形をしたタイプです。
手足がわかれているので、寝袋に入ったままでの歩行や作業が
できるユニークな寝袋です。
以上が、寝袋のタイプ別の特徴です。
さてそれでは、子供向けなのは、どれなのでしょうか?
ズバリ、一般のキャンプ場でよく使われるスタンダードタイプの、
封筒型(レクタングラー型)です。
ゆったりとしていて布団に近い寝心地で、寝返りもうてます!
また同じモデルの寝袋なら、連結させることができるものもあり、
連結させることで、親子一緒の寝袋で寝ることもできますし、
掛け布団的に使用することもできます。
さらには、ファスナーを開けて温度調節ができる点も便利なんですよ。
価格はお手頃で安いものが多く、お手入れもかんたん、
丸洗いタイプが多いのも特徴です。
マミー型に比べて少々、かさばり重くなりますが、
レクタングラー型寝袋、家族キャンプでの一押し寝袋です!
まとめ
家族でキャンプ、林間学校、ボーイスカウト、ガールスカウト、
星空観察、車中泊、防災グッズ、急な来客用など、
寝袋(シュラフ)って、持っていると何かと便利なんです。
でも寝袋の選び方、特に子供用の選び方がわからない?
選ぶときのポイントは、4つだけ。
そのポイントを押さえた上で、
封筒型(レクタングラー型)の寝袋を選んでおけば、間違いありません。
これで、子供用の寝袋の悩み、解決ですね!


