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こんなに変わる!? 子供が野球をしやすくなるグローブの選定法とは?




野球をしたがっている子供にグローブをプレゼントしたい。

どんなグローブを選べば子供にとって野球がしやすくなるのかな?

 

少年野球で今人気のあるグローブメーカーをご紹介します。

また少し大きめだったり、使いにくい場合に

自宅でできるグローブの加工の仕方などについても

ご紹介したいと思います。

 

 

少年野球のグローブで人気なメーカーはこちら!

さて実際にグローブを選ぶとなるとたくさんありすぎて

どれを購入すればよいか悩みますよね。

ファーストグローブはオールラウンド用グローブがおすすめです

 

実はグローブはキャッチャー用、ピッチャー用、ファースト用など

細かく分かれているのですが、初めのうちはどの担当になるかも

わからないので、全てに使えるオールラウンド用がおすすめです。

 

また、 オールラウンド用のグローブの大きさは子供にとって

ボールが1番取りやすい設計となっているため、

練習が好きになり野球の上達が期待できます

 

では、少年野球をしている子供たちに人気の

メーカーを見ていきましょう。

 

『ミズノ』

少年野球からプロにまで幅広い層から

支持を受けているスポーツメーカーです。

田中将大選手や前田健太選手も使っています。

 

SELECT9シリーズは「レギュラーを狙う挑戦をサポートする」との

コンセプトのもと少年野球に適した造りになっています。

 

子供たちが使いやすいように開閉のしやすさやフィット感に

こだわって造られているそうです。

 

ジュニアプロフェッショナルICHIROモデル

イチロー選手と同じモデルでこちらも大変人気です。

価格は9000円前後です。

 

 

『アンダーアーマー』

UAユースシリーズが特に少年野球用のグローブとして人気があります。

2014年まではプロ野球選手にしか提供していなかったそうです。

捕球のしやすさにも定評があります。

ネット購入もできますが価格は25000円前後と少々値がはります。

 

 

『ZETT』

ゼットネオステイタスBJGB70610は天然皮革を使用していて、

とても軽量です。

強いゴロにも素早く対応できると評判です。

本格的に野球をしたいと思っている子供におすすめです。

価格は15000円前後です。

 

もう1つ人気のグローブがあります。

グランドヒーローBJGB72730。

こちらは8000円前後です。

 

捕球のしやすさをとことん追求して造られたモデルとのことで、

素手のような感覚でボールをキャッチすることができるそうです。

 

 

『ASICS』

ダルビッシュ有選手や大谷翔平選手も使っている

人気スポーツブランドです。

 

ASICSは年齢の低い子向けのグローブ開発にも力を入れており、

現在は小学校1~2生向けの特小グローブが販売されています。

 

野球選手たちの子供たちに与える影響がいかに強いかが分かりますね。

まだ握力のない子供でもボールをこぼさずにキャッチすることができます。

キャッチボールができれば、すごく野球が楽しくなりますよね。

 

 

 

 

 

 

野球グローブが少し大きめ? スチーム加工で使いやすい硬さ加工にするのもおすすめ

お店で試着してから購入しても、

実際に使ってみると少し大きいかなとか、

グローブが硬すぎてボールをキャッチできない

などの問題が出てきます。

 

そんな時はスチーム加工をすると

新品の硬いグローブも柔らかくなり、

子供の手にフィットするようになります

スチーム加工をするには、専用の蒸し器が要になります。

 

手順はグローブに専用オイルを吹きかけ、

蒸し器で温め、型付けをします。

 

型付けとは、使う人が捕球しやすいように形を作ることです。

 

でも家で専用の蒸し器を購入するのはちょっと難しいですよね。

そんな時はお店に頼むと3~5000円くらいで

スチーム加工をしてくれます。

 

他に型付けの方法として、湯もみ(お湯でもむ)や

オイルによる型付けがあります。

湯もみは専門技術が必要ですので、

自己流でしてしまわないように

 

自分でしたい場合はオイルを使うと良いです。

グローブ専用のオイルをタオルにとり、

全体にまんべんなく薄くのばします。

 

親指の付け根、小指の付け根、ウェブ(親指と人指し指の間)を

曲げたり伸ばしたりを繰り返し、柔らかくします。

 

途中で子供の手を入れて調整しながら行ってくださいね。

それが済んだら、グローブを手にはめ、

何度もボールをうちつけて掴むを繰り返し、

ボールがすっぽりと収まるように形を作れば完成です。

 

これをするとしないとでは野球のしやすさが全然違ってくるので

野球を始める前には是非型付けをしてあげるといいと思います。

グローブの準備体操だと考えましょう

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

子供が野球を始める時には、子供が野球をしやすくなるように

準備を整えてあげたいですね。

 

野球の上達はまずはボールを取ることから始まります。

子供がボールを取りやすいグローブを用意して、

子供が野球を楽しめるようにしてあげましょう

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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