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子供はやる気!けどお財布にも限界が…電子ピアノの良し悪し教えて!




子供に習わせたい習い事で人気が高いピアノ教室

子供のためにと通わせる方も多いと思います。

 

周りがみんな通わせているから…と、

軽い気持ちで体験に行くお母さんもいることでしょう。

 

いざピアノ教室に通ってみると、

子供の方がやる気に火がつき、

それはお母さんとしては嬉しい限りだとは思います。

 

しかしピアノ教室は、

行ってただ弾いて帰る、ではありません。

予習・復習をしなくてはいけません。

 

そのためには家に練習用のピアノが必要です。

 

ですがグランドピアノももちろんですが、

アップライトピアノでさえも

お値段的に悩まされますよね。

 

電子ピアノでも良いのかなと思っても、

ピアノの上達にどこまで影響があるのか

気になるところです。

 

 

何を基準にして電子ピアノを選ぶかが大事!各メーカーの特徴とは?

では、いざ電子ピアノを買おう!…と思っても、

なにを基準に選んだらいいのか悩みますよね。

 

電子ピアノを製造している主流のメーカーは、

カシオ、コルグ、ローランド、カワイ、ヤマハの5つです。

 

それぞれのメーカーの特徴を知ることで、

どの電子ピアノにしたらいいのか選びやすくなると思うので、

参考にしてくださいね。

 

【カシオ(CASIO)】

なんといっても10万以下の低価格の電子ピアノが人気で、

低価格であるのに他のメーカーに劣らない機能を備えています

 

ただし、カシオの電子ピアノのご購入を考えるのであれば、

「まずは手軽にピアノを弾いてみたい、楽しみたい」

という初心者の方にオススメと言えるでしょう。

 

ピアノに慣れてきて、

お子さんが本格的にピアノを習いたいと思ったときに、

再検討するにはとても

コストパフォーマンスの良いメーカーでしょう。

 

 

【コルグ(KORG)】

日本を代表する電子機器メーカーで、

シンセサイザーの部門では、

世界的にも高い評価を受けています。

 

一言で言うと、

「おしゃれで気軽に楽しめる」が

コンセプトの電子ピアノです。

 

コンパクトでスタイリッシュなデザイン性があり、

グッドデザイン賞を受賞するなど、

デザイン性に富んだ電子ピアノがそろっています。

 

本格的にではなく、

インテリアとしても楽しみたい方にオススメでしょう。

 

 

【ローランド(Roland)】

世界的にも有名な電子機器メーカーで、

国内外のプロミュージシャンも愛用者が多い、

トップレベルのメーカーです。

 

そして電子ピアノにおいては、

電子機器メーカーならではの多機能性に優れ、

弾き手の楽しみ方が多い点では、子供にも人気です。

 

生楽器の音の録音にこだわりがあるので、

アコースティックピアノの鍵盤を弾くような、

微妙なニュアンスも弾き分けれるほどです。

 

 

【カワイ】

国内2大ピアノメーカーのひとつで、

アコースティックピアノでは世界的に認められています。

 

カワイの特徴は、

低価格の電子ピアノから木製の鍵盤を使用していることです。

 

グランドピアノのような鍵盤構造であるため、

とてもリアルな鍵盤タッチが実現しています。

 

電子ピアノを製造しているメーカーで唯一、

黒鍵を含める全ての鍵盤を木製で製造しており、

鍵盤をゆっくり弾いた時のクリック感も再現しています。

 

 

【ヤマハ】

誰もが知る日本最大級の楽器メーカーで、

電子ピアノにおいても世界的における知名度はNo.1でしょう。

 

価格のラインナップも幅広くそろえており、

どの価格のモデルでも高品質な電子ピアノと言えるでしょう。

 

タッチの強弱がとても忠実に再現されており、

高速で同音を弾いても音切れしない独自の技術によって、

ピアノそのものに非常に近いと言っていいでしょう。

 

 

ローランド、カワイ、ヤマハは、

中級〜上級を目指す方にオススメでしょう。

 

 

 

 

電子ピアノのメリットデメリットはあるの?

電子ピアノのメリットは、

設置する場所も選びやすく、

アコースティックピアノよりはるかに低価格であることです。

 

ヘッドホンが使えるので音漏れの心配なく練習が出来ます。

近所迷惑になることなく快適にできるのは嬉しいですよね。

 

調律などの維持費がかかりません。

 

また録音機能など様々な機能があるので、

楽しみ方のバリエーションがあることが、

電子ピアノのメリットと言えるでしょう。

 

一方デメリットは、

どんなにアコースティックピアノに近づいても、

やはり電子楽器にはかわりはありません。

 

維持費がかからない代わりに、

寿命が最大で20年ほどです。

 

そして、本格的に上達したいと考えた時、

アコースティックピアノで練習するのと、

電子ピアノで練習するのとでは、

音の聴き分ける力や指の筋力や感覚に差が出ます。

 

本格的に目指したいという方には、

アップライトピアノをオススメする講師もいらっしゃいますが、

住宅事情や金銭面により難しいという事例は多いです。

 

ですのでなるべく、

アコースティックピアノのタッチ感に近いものをオススメします。

 

 

まとめ

選ぶポイントとしては、

演奏者である子供がどこまでピアノの上達追求するか」が、

大きく関わってくると思います。

 

気軽に楽しみたい、

おしゃれに見た目も気になるという場合には、

カシオ、コルグの電子ピアノや、

ローランドの10万以下の電子ピアノがオススメです。

 

本格的なピアノを追求し上達したいと考えているのであれば、

ヤマハやカワイ、

ローランドの中〜上位の電子ピアノがオススメです。

 

ただ、金銭的にすぐに高額の電子ピアノのご購入が難しい場合、

感情等抜きにただ弾くのに慣れるまでは、

ご予算に合った電子ピアノにするのもひとつです。

 

そして、本格的に上達をお子さんが望んだときに、

アップライトピアノに切り替えるという選択もできます。

 

 

これらはあくまでも目安であって、

あとはどのメーカーの音色やタッチ感が好みに合うか、

お子さんとご両親の求めるものに合うかで決めるのが1番です。

 

「とりあえず弾けるのを楽しみたい」

あるいは

「アコースティックピアノでも通用するくらい上達したい」

などという、子供がどこを目指してピアノをやりたいのか、

よく話し合うことは大事でしょう。

 

 

 

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