総合格闘技番組RIZINで
格闘技ファンが一気に増えたそうですね。
格闘技と言っても
ボクシング、キックボクシング、相撲、テコンドー、
空手など種類は様々です。
強くなって欲しいと願って子供に空手を習わせたい
と考えるママパパがたくさんいるそうです。
なんと3歳から道場で他の子供たちと
一緒に練習に励む子もいるそうですよ。
空手を習うとメリットがたくさんあるので
子供にぜひ習わせたい
と思われるかもしれませんが注意点もあります。
また流派がいくつかあるみたいで分かりにくいんですよね。
子供を預ける場所ですからしっかりと選びましょう。
空手を習うメリットと注意点、
空手の流派と教室選びのポイントについてまとめました。
空手を習うことでメリットはいっぱい!ただし注意もあります

空手を習うとこんな良い効果が現れます。
『礼儀を身につける。相手を敬う気持ちが育つ』
剣道や柔道、空手などの格闘技は
ただ相手に勝てば良いというわけではありません。
最近品のある相撲の取り方というものが話題になりました。
何が何でも勝てば評価されるというのではなく
相手に敬意を払い思いやりを持って
戦う姿勢こそが良しとされます。
こうした人として大切なことを空手を習うことで
自然と身につけることができます。
また元気に挨拶することは道場の基本中の基本ですから
しっかりと挨拶ができる子供に育つでしょう。
『身体が強くなる・体力がつく』
小学生でもしっかりとした稽古を行っています。
柔軟体操から始まり基本稽古、型の練習など
1時間30分くらいで組んでいる道場が多いようです。
夏場や冬場の厳しい環境でも稽古をすることで身体づくりや
体力をつけるだけでなく精神面でも強い子供が育ちます。
また物騒な世の中で強くて困ることはありません。
いざという時に身を守ることにつながります。
ただし注意点があります。
それは『怪我』です。
どんなスポーツにも言えることですがどんなに注意していても
怪我をすることがあります。
女性で空手の先生をしている
友達がいるのですが指導中に足をとられ
そのまま転倒し靭帯切断で
長期にわたる入院を余儀なくされました。
実は彼女とは病院で知り合いました。
私は山に登りすぎで膝を痛めて
手術するために入院していたのです。
検査の結果、生まれつき膝の骨と骨の間隔が広く
脱臼しやすい骨格だったそうです。
どんなスポーツにも注意しなければなりませんが
私のように生まれつき向いていない場合もあるので
スポーツを習う時にはよく考え
子供に無理がないと判断した場合に
始めるのをおすすめします。
空手の流派の種類とどこに行くのがいい?何歳から通えるの?

空手の教室を選ぶ時には
教室の雰囲気や先生が子供に合っているかと
流派をしっかりと理解した上で決めましょう。
子供は先生から人として生きる上で大切なことを学びます。
先生の人柄は教室選びの最重要ポイントにしたいですね。
同様に教室の雰囲気もしっかりと見たいポイントになります。
子供に合うか合わないかを見るためにもすぐに習い始めるのではなく
体験をおすすめします。
さてもう1点教室選びで大切にしたいポイントが流派です。
空手の流派は大きく4つに分けることができます。
糸東流・剛柔流・和道流・松濤館(しょうとうかん)流です。
これらは試合のルールが寸止めのため
怪我のリスクが少ないため子供の習い事におすすめです。
試合で直接打撃が行われる極真空手は
この伝統的な4大流派から生まれたそうです。
極真空手は相手を倒すことを目的とした攻めの空手ですので
練習もやはり伝統的な空手に比べると激しくなります。
さいごに
いかがでしたか?
子供に空手を習わせたい場合は伝統的な守り重視の空手を選ぶのか
攻め重視の極真系の教室を選ぶのか
しっかりと子供のことを考えて選びましょう。
私は小学4年生の時に兄が通っていた剣道道場に体験で入りました。
その道場は先輩の子供が小さい子供を教えながら共に成長していく
というスタイルでしたが、私はものすごく怖い上学年の生徒に
あたってしまいひどく怖い思いをして体験だけでやめました。
体験は絶対にした方が良いと思います。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


