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子供が成長しても人見知りがみられる…その原因と改善法はある!?




小学生になってもなかなか改善しない

子供の人見知り。

 

もっと積極的に友達作りをしてほしいなぁ。

活発に自分の意見が言える子供になってほしいなぁ。

と願うのが親心ですが

実は子供にとっては心の負担になるだけなんです。

 

克服のコツは子供のペースで人見知りに向き合うこと。

あくまで個性として子供の人見知りを受け止め

一緒に乗り越えていきましょう

急がば回れの精神です。

 

子供がなぜ人見知りの行動をとるのか?

子供の心理を理解してとことん子供のペースで

どうしたら改善できるのかについて向き合っていきましょう。

 

 

なぜ人見知りの行動をとるの?その子供の心理とは?

人見知りは生後6ヶ月くらいから始まり2歳くらいにはおさまる

と言われています。

 

家ではご機嫌なのに友達の家に連れていったら

表情も動きも固まってしまい泣き出してしまった…

乳幼児が人見知りをする理由は脳が発達して

ママと他人を区別できるようになるからだそうです。

 

この時の乳幼児の心理を言葉に表してみると

この人誰~?怖い人かな~?怖いよ~

となるのではないかと思います。

 

6ヶ月くらいから始まるのは視力が良くなって

ママの顔が見えるようになるためと言われています。

 

年齢により人見知りをする時の心理は少し違うようです。

 

【6ヶ月~2歳】

安全な人か危険な人か区別がつかない不安から人見知りをする。

 

【2歳~】

2歳になっても人見知りが治らない場合は

いくつか理由があるそうです。

 

・元々の性格が恥ずかしがりやさん

(個性ととらえましょう)

・普段はママと2人で過ごすことが多いため

他人を見ると不安や恐怖を感じてしまう。

(じいじばあばと一緒に暮らしていたり、

普段人の出入りが多かったり、

保育園に行ったりしてると他人に慣れているため

人見知りをしにくいようです。)

 

 

【小学生】

小学生になると学校にも通うし

行動範囲も増え他人を知る機会が増えます。

 

小学生になってしばらくしても

人見知りが治らない場合の原因の1つに

元々の性格が恥ずかしがりやだったり

内気で自分に自信が持てないことが考えられます。

 

本人は不安を抱えているので

無理に人の輪に引っ張りこもうと

するのではなく良いところをたくさん見つけてあげて

子供が自信を持てるように

愛情いっぱいに育ててあげることが大切です。

 

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人見知り克服のコツは子供のペースで!あくまで個性として一緒に乗り越えて

私自身も小さい頃はかなりの人見知りでしたので

私自身が人見知りを

克服することができたエピソードについて

お話させてください。

 

今でもよく覚えているのですが

小学2年までは周りの子供から

何でもかんでも押し付けられてそれを断ることができず

つらい思いをしていました。

 

転機が訪れたのは小学3年生の時の転校でした。

ここで元気で活発なイメージを与えなければ

この先ずっとみんなの言いなりだと感じた私は

新しい学校での挨拶を思いっきり元気にしました。

気合いを入れて真っ赤なトレーナーを着てました。笑

 

その後はとても元気で明るい子供になりました。

私の母はそれまで私が人見知りで友達がいなくても友達と遊びなさい

とは言わずにいつも私と一緒にお絵描きや本読みなどを

たくさん遊んでくれました。

 

母の愛情のもと自信をつけることができたからこその

新しい学校で元気な挨拶ができたのだと思います。

 

何も考えてないように見えるかもしれませんが

人見知りの子供は何とかしたいという葛藤を抱えています。

機が熟せば自分で乗り越えようとします。

 

しかしそうなるためには親がしっかりと愛情を持って

接することが必要不可欠だと感じます。
 

さいごに

いかがでしたか?

 

実は芸能人にも人見知りの人は多いんですよ。

あんなに人前で堂々と話しているのに何だか不思議ですよね。

 

子供の人見知りがなかなか治らない場合も

あまり気にする必要はないと思います。

愛情をしっかりと注ぐことが親にできることです。

子供の力を信じて人見知り克服は子供のペースにまかせましょう

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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