サーファーのお父さんやお母さんなら、
誰もが息子や娘と一緒に
サーフィンを楽しみたいという
思いを抱いているのではないでしょうか?
サーフィンは何歳から出来るのでしょうか?
また、お子様と楽しくサーフィンをするための
鉄則も考えてみたいと思います。
何歳からサーフィンを体験させても大丈夫なの?

世界で活躍しているアスリートたちは、
3歳や4歳からサーフィンを始めている人が
ほとんどのようです。
子供の才能を開花させたいのであれば、
早い年齢からサーフボードや
波に慣れさせる方がいいようですが、
あくまでもそれはアスリート界での話です。
プロを目指したいわけではなく、
普通にサーフィンを楽しみたいという場合は、
もう少し大きくなってからの方が、
安心かも知れません。
子供向けのサーフィンスクールは、
小学生(6歳以上)を対象としているものが
多いです。
6歳以上の子供の方が、大人の言うことも
しっかり聞けるようになりますので、
教えやすいのだと思います。
何歳から始めるにせよ、
子供に初めてサーフィンを教える時は、
「安全第一」が鉄則です。
海は危険が伴う場所ですので、
大人がしっかり指導してあげてください。
サーフィンはとても体力を消耗するスポーツです。
ですが、お子様本人がサーフィンを楽しい
と感じることが出来たら、
どんなにキツくても続けられると思いますので、
自然と体力が付き始めますよ。
ですので、体力作りにはもってこいのスポーツ
と言えますね。
サーフィンを教えるときの親の望ましい指導法とは?

サーフィンはスクールで
教えてもらうことも出来ますが、
お父さんやお母さんがサーファーであれば、
親が子供に教えてあげることも可能です。
ただし、その場合、
子供の命は指導する親の実力にかかっている
と言っても大げさではありません。
小さな子供ならなおさら、
いざという時に頼れるのは、
お父さんやお母さんしかいないのです。
子供が海で安全にサーフィンを楽しめるように、
親御さんがしっかりとサポートし、
万全な状態で教えてあげましょう。
サーフィンでのルールやマナーなども、
親御さんが教えてあげる必要があります。
また、子供にサーフィンを教える時、
あると心強いのが
「シュノーケリングベスト(ライフジャケット)」です。
ライフジャケットを着けていれば、
小さな子供でも、泳げないとしても、
溺れる可能性がかなり低くなります。
ライフジャケットを着ているだけで、
何もしなくても水中で浮いていられるので、
体力の消耗が少ないです。、
また、体にフィットした
ライフジャケットを着けていれば、
水で体が冷えることも無く、
水中で長く遊ぶことが出来ますよ。
ライフジャケットには色々な種類がありますが、
一般的に「ライフジャケット」と言われるものは、
陸や船から水面に落ちてしまった時に
命を守るものです。
ライフジャケットに見た目が似ている
「シュノーケリングベスト」は、
水の中で運動する時に着けるものなので、
水の中で浮きやすくなります。
ライフジャケットは子供の体には
フィットしずらく嫌がることもあるようですが、
シュノーケリングベストは、
子供の体にもフィットするので、
動きやすくておすすめです。
サーフィンに限ったことではありませんが、
海や川などの水場では、
いざという時の生存率を高めるためにも、
子供にライフジャケットを着せて
遊ばせることをおすすめします。
シュノーケリングベストでおすすめなのが、
リーフツアラー(ReefTourer) の
「子供用 シュノーケリングベスト SV-1500」です。
大人用もありますので、親子でおそろいに
してもいいのではないでしょうか?
お子様本人のやる気次第ですが、
続けられそうならウエットスーツを
買い与えても良いと思います。
冬はウエットスーツが必須です。
また、ウエットスーツを着ると、
ずり落ちにくく、擦れも防止してくれます。
まとめ
子供と一緒にサーフィンを楽しみたいのであれば、
安全第一で行いましょう。
あとは、お子様本人のやる気次第です。
お子様が「もっとやりたい!」
「もっと教えて欲しい!」ということであれば、
親御さんも真剣に教えてあげるべきだと思います。


