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夏でも子供が毛布を離さない…愛情不足が原因?と心配するママへ




どんな時も毛布を離そうとしない子供と言えば

スヌーピーの漫画に出てくるライナス君を思い出します。

 

夏でも子供が毛布を離さずに執着しているのを見て

もしかして愛情不足が原因?と

心配されるかもしれませんが大丈夫です。

無理に毛布を取り上げるなんてこともしなくて大丈夫です。

 

実は肌触りの良いものに子供が執着するのは

ママからの自立の第一歩でもあるんです。

 

子供が毛布やタオルを離さない理由について解説します。

 

とは言っても暑い夏は汗もたくさんかくから心配ですよね。

子供が嫌がらない暑い日対策のアイディアもご紹介します。

 

 

なぜ子供は毛布やタオルを離さないの?その理由とは?

我が家の子供は肌触りの良い

モチモチ素材の円座に執着してました。

寝る時も円座の穴に片手を突っ込み、

もう片方の手で触りながらうっとりとしてましたね。

 

円座を洗濯している時はソワソワして

昼寝もしてくれず

このまま小学生になっても

円座を手離さないのだろうかと

すごく心配していたのですが

幼稚園に入り友達が出来始めてからは

円座への執着が少しずつなくなっていきました。

 

そんな子供の姿を見て

逆に親がちょっと寂しさを感じたものです。

 

円座に執着している時に

なぜこんなに執着するのかなと心配になり

色々調べたのですが

【毛布などに執着する子供は全体の3割りくらいいて

他の7割りの子供と何ら変わりはない】

ということを知りました。

 

それを知ってからはかなり気持ちが楽になりました。

 

子供が執着するのは肌触りの良い毛布や

タオル、ブランケット、ぬいぐるみなどが多いです。

 

触り心地が良いというのが

子供にとって大切なポイントのようです。

 

子供にとって触ると気持ちの良い毛布は

自分を守ってくれる親と同じような存在で

寂しかったり悲しかったりした時に

触ったり匂いをかぐことで

感情を自分でコントロールしようとします。

 

子供が成長して自分を守ってくれる人間のイメージを

しっかりと頭の中に描けるようになると

自然と毛布を手離せるようになります。

 

成長の一段階として暖かく見守ってあげましょう

 

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毛布好きなお子さんのママへ!嫌がられない暑い日対策とは?

とは言え暑い日は毛布をかぶっていると

親としてはうつ熱などの心配がありますよね。

 

うつ熱とは洋服の着すぎなどが原因で

体内に熱がこもり熱中症のような状態をさします。

乳児の突然死の原因のひとつであることも判明しました。

 

子供はまだ体温調整も未熟なため高温多湿の夏の夜は

できるだけ涼しく過ごさせるようにしなければなりません。

 

なのに子供が毛布を手離さないならば

対策を取らないといけません。

 

暑い日対策のアイディアをいくつか紹介しますね。

 

①毛布に代わるフワフワあるいはモチモチなど

手触りの良いものをプレゼントする。

毛布よりもさらに質感のよい物を探し

子供の興味を毛布から新しいものへと移します。

抱き枕やクッション、ぬいぐるみなどがおすすめです。

 

特に抱き枕はしっかりと抱きつけるので

子供も気に入ると思います。

 

 

②エアコンをドライ(除湿)設定にして湿度を下げる。

すり替え作戦がうまく行かない時は

エアコン調整で夏場を乗り切りましょう

 

夜通し冷房だと夏バテや夏風邪の心配が出てくるため

冷房である程度冷やしたら

後はドライで部屋の湿度を下げましょう。

 

湿度を下げるだけで汗もかきにくくなり

快適に寝ることができます。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

子供が毛布やタオルを手離さなくても心配することはありません。

 

子供が毛布がなくても大丈夫!と

自然に感じられるようになった時が

子供が毛布を手離す時です。

 

それまでは自立の第一歩だと思って

暖かい気持ちで見守ってあげましょう

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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