コンビニ弁当の中には
子供の発育不良やアレルギーの原因となる
添加物がたくさん含まれています。
成長期の子供が毎日コンビニ弁当を食べれば
身長が伸び悩んだり、
アレルギー体質になったりと
健康被害が出る可能性が高まります。
子供の成長とアレルギーに関わる
添加物についてまとめました。
普段忙しくて夕飯が
毎日コンビニ弁当になっているなら
子供のために改善していきましょう。
最近のコンビニ弁当が安全って本当?意外な落とし穴とは?

実は日本は食品添加物天国と
海外では言われているくらい
食品添加物に対する考えが世界的に遅れています。
最近になってコンビニ弁当が安全という
意見が聞かれるようになった理由は
大手コンビニのセブンイレブンが
添加物を問題視して限りなくゼロに
近づけていこうとする取り組みを行っているためです。
(セブンイレブン取り組み例)
2001年~
弁当の保存料と合成着色料0
2006年~
ハムやソーセージ類のリン酸塩不使用
コンビニのおにぎりは
添加物がいっぱいだから絶対に食べるなと
言う人もいました。
セブンイレブンはおにぎりに使う
添加物を減らす取り組みも行っています。
最近のコンビニ弁当は安全になったとは
言われますが、コンビニにより
添加物に対する意識にはかなり差があります。
また完全に弁当の添加物が0になるのは不可能です。
添加物の中には表示しなくてよいものもあるため
私達は知らず知らずに
添加物を取り入れていることになります。
微量でも毎日摂り続ければ
将来的に健康被害が出ないとは
言いきれません。
これこそがコンビニ弁当に潜む
意外な落とし穴だと言えます。
添加物の記載が少ない弁当だからと言って
毎日食べさせるのは大変危険です。
子供が毎日コンビニ弁当を食べると起こりうる問題とは?

子供の発育不良とアレルギーに関わる
添加物についてまとめましたのでご覧ください。
アレルギーを引き起こす可能性があるのは
保存料である「安息香酸ナトリウムや
ヒドロキシ安息香酸」で
アトピー性皮膚炎や喘息と
関係していることが分かっています。
その他に抗酸化剤である「亜硫酸塩や重亜硫酸塩」は
喘息やじんましんと関係しています。
着色料であるタートラム(黄色の色素)は
喘息と関係しています。
現代はアレルギーを持った子供が
昔よりも多くなっています。
コンビニ弁当やインスタント食品が
大きく関係していることが
明らかになっています。
子供の発育不良と関係している添加物は
「保存料」で安息香酸ナトリウムや
ソルビン酸カリウム、ナトリウムなどがあります。
これらの保存料は発育不良や発ガン性との関係が
疑われています。
子供ってウインナーやハムが大好きですよね。
ウインナーやハムには保存料が
たっぷり含まれているため、
食べさせ過ぎには気をつけましょう。
その他に弁当には含まれていないと思いますが、
人工甘味料は子供の発育不良と
大きく関係しています。
それ以外にも腎機能の低下や生殖機能の障害、
発ガン性が確認されています。
ダイエットブームでカロリーを抑えた
飲み物やスイーツがたくさん
販売されています。
これらの食品には人工甘味料や添加物が
たっぷり含まれています。
子供には人工甘味料は特に
摂らせたくない添加物です。
さいごに
いかがでしたか?
セブンイレブンがここまで添加物を問題視し
使用料を減らす努力は認めるべきことだと思います。
添加物に対する意識が遅れている
コンビニには努力をしてもらいたいな、と
感じています。
とはいえコンビニ弁当で添加物を
完全に0にすることは不可能です。
毎日コンビニ弁当を子供に食べさせているなら
将来的に子供に何か
健康被害が出てしまうかもしれません。
改善していきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。


