記憶力の良い悪いは生まれつきだけでなく
小さい頃からの習慣によって
記憶力を高めることができます。
どんな生活習慣が記憶力の良い子供を
育てるかについてお話しします。
小学生になると覚えることが
どんどん増えていくので
記憶力が高まる生活習慣を身に付けましょう。
また昔から誉めると子供は育つとよく言われますが
ママの誉め言葉が子供の成績や
勉強意欲の向上につながる
理由についても解説します。
記憶力が良い子供が小さい頃からしている行動とは?

小学生になると特に社会は覚えないといけない
ことだらけになりますよね。
覚えることが多いため
社会が苦手になり嫌いな科目になっている
子供が多いのは残念なことです。
ぱっと見て写真を切り取るように
頭に記憶してしまう
いわゆる天才的なケースを除き、
暗記が得意な子供の特徴についてまとめます。
【何かに関連づけながら覚える】
記憶力の高い子供は
ただ単に丸覚えするのではなく、
何かに関連づけながら覚える
ということをしています。
自分の知っていることに関連づけているため
忘れにくいというメリットもあります。
どういう風に関連づけているのかは
子供により様々で
ダジャレや語呂合わせのようにして覚えたり、
自分の知っている人を登場させながら覚えたりと
実に様々です。
共通していることは自由に発想したり
想像する力があるということです。
歴史上の出来事を覚える場合に
クラスメートの中で1番合う人を
歴史上の人物に見立ててストーリーを頭の中で
思い浮かべることで自然と記憶しています。
お子さんが歴史を覚えられなくて困っている時は
「この人物は友達の中では誰が1番似てる?」
と尋ねてみてください。
想像力を鍛えましょう!
【口に言葉を出す・良く話す】
口に出して話すことも記憶力を高める手助けとなります。
記憶力が高い子供の行動習慣に
良く話すことがあげられます。
誰かに話す時は相手に分かってもらいたいと
思っているため、相手に伝わるように
良く頭で考えて話すんですよね。
「この人物は友達の中では誰が1番似てる?」
と尋ねた後にストーリーをママに教えてと伝えて
子供にストーリーを話させましょう。
ママの誉め言葉次第で子供の成績や勉強への取り組みが変わる!?

うちの子は誉めると調子に乗るから
厳しくしているというママは
1度立ち止まって考えてみてください。
ママが子供を誉めると
こんなに良い影響が与えられるんです。(^^)
いつも厳しくしてるわというご家庭は
ぜひ子供さんを誉めてあげてくださいね。
【ママが誉めるとこんなに良い効果が】
・ちょっと恥ずかしいけど自分が認められた気がして嬉しい
・もっと誉められたくてやる気アップ
・情緒が安定して落ち着いて生活できるようになる
情緒も安定しモチベーションもアップするため
ママの誉め言葉次第で成績や勉強への取り組みが
激的に変わります。
ただし褒め方には注意点があります。
誤った褒め方ばかりすぎると
問題のある人間に成長するおそれがあります。
兄弟や友達を引き合いに出して誉めるのはNGです。
常に誰かと比べていると
たとえそれが誉め言葉であっても
子供にあまり良い影響を与えません。
常にライバル意識を抱いたり
相手を見下すことにつながるからです。
誉める時は誰かと比べるのではなく
子供だけを見て誉めてあげるようにしましょう。
誉めるタイミングなのですが
常に誉めてばかりいると子供が誉められないと
不安になってしまう可能性もあるため、
何かにしっかりと取り組む姿勢を
子供が見せた時に誉めるのがベストです。
年齢が低いほどオーバーアクション気味に誉める
のがコツです。
さいごに
いかがでしたか?
私が子供の頃は記憶力が良くなる食べ物として
ゴマやいりこが大変人気でした。(^^)
子供の記憶力を高めるためには
発想力や想像力を育てることが大切です。
お子さんが暗記が苦手と悩んでいる場合は
物語を一緒に作ってみるのがおすすめです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


