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栄養まで考えられた子供が欲しがる野菜ジュースはコレだ!




最近は、スーパーの冷蔵コーナーで、可愛いキャラクターが

パッケージに描かれた飲みきりサイズの子供用の野菜ジュースを

たくさん見かけるようになりました。

野菜嫌いの子供でもジュースなら飲んでくれるので助かりますよね。

 

でも野菜ジュースを飲む時には気をつけてほしいことがあります。

野菜ジュースとの上手な付き合い方について考えていきましょう。

 

 

取り過ぎ注意な栄養素とは?ジュースで野菜本来の役割を摂れる方法とは?

野菜ジュースで取り過ぎに気をつけてほしいのは

糖分とβカロテンです。

 

[糖分の取り過ぎ]
無糖タイプを選べばいいんじゃない?

と思われる人もいるとは思いますが、

実は野菜の中に含まれる糖分も

取り過ぎると過剰摂取になることがあります。

 

加工されていない野菜の場合は、

その中に含まれる食物繊維によって

血糖値が上がるのを緩やかにしてくれるのですが、

野菜ジュースの場合は飲みやすさを良くするために

食物繊維が取り除かれているため

血糖値が上がりやすくなっています。

 

野菜ジュースを飲ませる時は、

清涼飲料水と同じ感覚で1日1本までと

決めておくことが大切だと思います。

 

野菜不足などで、 栄養を補う食品としては

野菜ジュースは優れているので上手に付き合っていきましょう。

 

[βカロテンの取り過ぎ]
βカロテンとは、人参やとうがらしなどに

豊富に含まれる赤橙色の色素です。

人参から初めて検出されたためcarrot→caroteneと

呼ばれるようになったそうです。

 

小腸から吸収され、ビタミンAが不足するとβカロテンとしての働きを

一旦やめビタミンAに変わりビタミンAとして働く有能な栄養素です。

 

βカロテンはとても栄養価が高く、

白内障の予防やガン発症リスクの低減、

口内炎や歯周病の予防など様々な働きを持っています。

 

過剰摂取の健康被害は報告されていないとのことですが、

取り過ぎた場合肌の色が黄色みを帯びることがあります。

小さな子供の場合、1日に野菜ジュースを2杯程度飲んだだけでも

肌の変色が見られたとの報告があるので飲み過ぎには注意しましょう

 

 

見た目も大事! 子供も好きになる野菜ジュースレシピはこちら!

さて、甘味のある野菜ジュースはかぼちゃや人参が

ベースになっているものが多いので子供用の野菜ジュースは

1日1本と決めておくと安心して飲ませることができます。

 

野菜ジュースを料理に使いたいと考えた時に

大注目してほしい野菜ジュースがあります。

それは『無塩タイプのトマトジュース』です。

 

トマトジュースはとても栄養価の高い野菜ジュースですが、

甘みが乏しくトマト感が強いためそのまま子供に飲ませた場合は

嫌がることも多いのではないでしょうか?

 

しかし、料理の材料として使うと子供が大好きなケチャップ味の

オムライスやミネストローネスープに大変身します。

見た目も食欲をそそるきれいなケチャップ色になりますよ~

トマトジュースを使ったチキンライスと

ミネストローネスープのレシピをご紹介します。

 

◎『トマトジュースでチキンライス』
材料
お米 3合
トマトジュース 200cc
コンソメ 1個
塩 小さじ1
ケチャップ 釜まわりをぐるっと1周
玉ねぎ、人参みじんぎり 適量
お好みで鶏肉、ウインナー、ベーコンなど
米をとぎ、材料を入れて普通の水加減で炊くだけです。

卵でくるめば簡単オムライスに。

 

◎『トマトジュースでミネストローネ』
材料
トマトジュース 300cc
水 400cc
コンソメ 2個
冷蔵庫にある野菜なんでも みじんぎり
マカロニ

マカロニ以外を煮込み、野菜が柔らかくなったら

マカロニを入れ規定時間煮込んだら完成です。

冷蔵庫のお掃除も兼ねて週に1回はトマトジュースで作る

スープはいかがでしょうか?

ウインナーやミニハンバーグなどを入れるとボリュームが出ます。

 

さいごに

いかがでしたか?
子供が野菜を嫌う場合は、ママも心配ですよね。

野菜ジュースは手軽ですが飲み過ぎるのはおすすめできません

野菜の中にある自然のビタミンCや食物繊維はジュースにすると

失われてしまうそうです。

 

子供には少しずつで良いので野菜の食感や匂いにも慣れてもらい、

ゆくゆくは野菜が好きな子供に育ってほしいですよね。

だんだんと味覚が変化し野菜嫌いが直る子供も多いようなので、

ゆっくりと子供の成長を見守っていきましょう

甘みのある野菜ジュースは1日1本。

栄養価の高いトマトジュースを使って

子供が好きなメニューをつくる(みじんぎりの野菜を入れる)。

 

このようにルールを決めて野菜ジュースを食生活に取り入れると、

野菜不足を補ってくれる頼もしい救世主になってくれます。

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

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