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何度言ったら解る!?と叱る前に子供が耳栓を失くす理由があった!?




子供スイミング教室の必須アイテム「耳栓」。

 

この前失くしたから買ってあげたのに、

また失くしてきた…

 

耳栓って2個セットだから1つ失くしてしまうと

新しく購入しての繰り返しで気づいたら

どんどん集まってしまう

お困りアイテムでもあるんですよね。

 

子供に失くし物をしないように解ってもらうには

どう話せば良いのかな?

耳栓に限らず落とし物が多い子供が

どうしたら落とし物をしなくなるか

改善策についてもお話しします。

 

またすぐにどこかへいってしまう

耳栓を失くさないようにする

アイディア集もご紹介しますね。

参考にされてください。

 

 

子供が耳栓をなぜ失くしたのかしっかり理由を聞いてから叱るか判断すること

子供があまりにも物を失くしてしまうと

ついついガミガミ上から叱りつけてしまいがちですよね。

子供に何か直してもらいたい時に

大人が一方的に怒るのはNGです。

 

一方的に怒っている時って

いろんなことを引き合いに出して

子供を責めてしまうんですよね。

 

ガミガミ言われている時

子供は確かに嫌な気持ちになりますが、

それで何かが直るわけではないんです。

 

子供に何か直してもらいたい時は

直してもらいたいことを

ピンポイントでシンプルに伝えることが大切です。

 

その際どうすれば失くさないようになるかについて

アドバイスをすることも必要です。

 

ただ失くさないでね、と言うだけでは

何の解決策にもなっておらず

また失くしてしまいます。

 

どうして子供に耳栓を失くしてしまうのか

理由を考えさせ、

その後でそれでは失くさないためには

どうしたら良いのかアドバイスをしてあげるのです。

 

どうしたら耳栓を失くさないようになるのかについて

一緒にアイディアを考えることもおすすめです。

 

子育てをしているとイライラすることも多く

つい感情的に怒ってしまいますが、

そこから生まれるのは

「怖い、うるさい」などの負の感情だけで

改善策が生まれるわけではないんです。

 

子供にも理解できるような話し方で

論理的に導いてあげるようにしましょう。

 

また失くし物をしなくなった時は

思いっきり誉めてあげることもお忘れなく

 

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子供と一緒に考えることも大事!耳栓を失くさないアイディアは?

子供と話している中で思わぬグッドアイディアが

誕生するかもしれません。

まずはお子さんとアイディアを考えてみてくださいね。

 

私が考えた耳栓を失くさないための

アイディアをいくつかご紹介します。

 

【収納場所を決める】

失くし物を減らすコツは収納場所を決めることです。

家を出る時にあれがないこれがないと慌てる人は

物を置く場所を決めていないことが多いです。

 

特に家や自転車の鍵など

小さい物をあちこちに置いてしまうと

どこに行ったか分からなくなってしまいます。

 

耳栓も小さいのでバッグの中で迷子になったり

スイミング教室に置き忘れたりしてしまうんです。

 

そうならないために耳栓専用の袋を作ってあげましょう

目立つカラーやお子さんの好きな

キャラクターなどが良いと思います。

使い終わったらここにしまうんだよ、

と教えてあげましょう。

 

 

【袋に鈴をつける】

私は家の鍵に大きな鈴をつけています。

バッグの中でよく迷子になっていたのですが

鈴をつけるようになってから

鍵が行方不明にならなくなりました。

 

あれ?鍵どこ行った?と感じたらバッグを揺らせば

バッグの中にあると分かりますからね。

 

落としたら音で知らせる」ことも

失くし物を減らす上で重要なポイントになります。

耳栓専用の袋に鈴をつけるのがおすすめです。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

失くし物を良くするお子さんの場合

まずなぜ物をすぐに失くしてしまうのか

自分で考えさせるようにしましょう。

 

一方的に叱ったり、

すぐに親が答えを教えるのではなく

子供自身にしっかり考えさせることで子供の自立心が育ちます

 

失くし物をしないためのアイディアを出し合う時は

楽しく話し合うと良いと思います。

 

子供の頭は柔らかいですので

大人には思いもしないような

名案が生まれるかもしれません。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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