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なんとかしたい!子供のシール貼りの好奇心のホコ先の向け方とは!?




1歳~2歳頃の子供は、とにかくシールが大好きで、

ちょっと目を離すと家中至るところに

シールをぺたぺた貼りまくるということも

増えるのではないでしょうか?

 

シールを台紙から貼がして貼るという行為は、

手先が器用に使えるようになったから

できるようになったことなので、

子供が成長している証なのですが、

所構わずシールをはられるのは困りものですね。

 

家の中で貼って欲しくない場所に

シールを貼らないようにする方法は、

あるのでしょうか?

 

 

子供がシールを貼る環境を作るその方法とは?

 

シール大好きなお子様には、

親御さんがルールを作って、

それを教えながら遊ぶ方法が良いそうです。

 

そのルールは2つあります。

 

おうちの一角に、シールを自由に貼ってOKな場所を作ってあげる

1歳や2歳の子供に、

家の家具や床や窓など全部貼っちゃダメ!

と言ってもなかなか納得してくれない

のではないでしょうか?

 

なので、どこかの部屋の一角に

「シールコーナー」を作り、

その場所だけは自由にシールを貼っていい

というルールを作ってあげれば、

小さな子供でも受け入れやすくなるようです。

 

「シールコーナー」の壁や床などは、

あらかじめ模造紙でガードしておきましょう

 

自由に遊んでいい場所を作ってあげれば、

ほかの場所に貼ってはいけないというルールも、

次第に出来るようになっていきますよ。

 

 

子供本人の所有物には、好きなだけシールを貼ってOK

こちらは、2歳ぐらいのお子様に有効な方法です。

 

2歳頃になると、これは「誰のもの」

というのが分かってきますので、

子供の持ち物には、シールを自由に貼っていい

というルールを作ってあげましょう。

 

おもちゃやおもちゃを収納している箱、

子供服の入ったタンスなど、

子供の持ち物に貼るのは、

大目に見てあげてください。

 

また、遊びに使うシールも、

「貼ってはがせるシール」を使うと、

貼って欲しくない場所に貼られてしまっても

はがしやすいのでおすすめです。

 

粘着がダメになるまで遊べますので、

経済的でもありますよ。

 

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シールで簡単アート?お出かけや移動中の暇つぶしにも!

 

家だと貼られて困ることの多い「シール」ですが、

病院の待ち時間や移動中の車内などの

「暇つぶし」にはとても強い味方になってくれます

 

小さな子供はじっとしている事が苦手で、

すぐにうろちょろしたり、

ぐずったりして大変ですよね?

 

そんな時には、子供に「シール」を与えてみましょう。

集中して作業してくれるので大助かりですよ。

 

また、資料の分類などによく使われる、

赤や青色などの丸いシールを使った

ドットシールアート」というものもあるそうです。

 

丸いシールを自由に貼って楽しめるので、

大人も子供も楽しめる簡単アートです。

 

自分でシールの組み合わせなどを考えることで、

想像力や発想力、構成力が身につきます。

 

最初はシールをぺたぺた貼りまくる

ところからはじめて、

そこから少しずつ形を作ったり、

線のように繋げたりすることに挑戦しましょう。

 

シールだけでも楽しめますが、ハサミで切ったり、

クレヨンや色鉛筆で絵を書き加えたり、

お家にある他の道具と組み合わせて

作品を作ってもいいと思います。

 

親子で色んな作品を作ってみてくださいね。

 

 

まとめ

シールは指先の知育トレーニングにもなりますので、

キツく叱りすぎて、子供が委縮しすぎないように

気をつけましょう。

 

お子様が、ルールの中でのびのびとシール貼りを

楽しめるように、指導してあげてください。

 

かと言って、あまり家具や床などにペタペタ貼られると、

親御さんもストレスを感じてしまうと思いますので、

そんな時は、親子で決めた「ルール」を

繰り返し教えてあげてくださいね。

 

親子でストレスを感じないように、

シール遊びを楽しんでください。

 

 

 

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