アフィリエイト広告を利用しています

再計画が必要!?子供が二人いる家の貯金の最低額と貯めるコツは!?




子供が二人いる場合、大学進学時までに平等に

最低でも300万円ずつは貯めておきたいものです。

兄弟で違いを作らないことが育児のコツです。

 

仮に毎月1万4千円貯めていくと

14000ⅹ12ⅹ18で目標をクリアすることができます。

 

児童手当てを全て貯金すればよいだけ

の話なのですが

計画性を持って貯金しないとつい使ってしまい

大学進学時に慌てることになります。

 

家計を上手にやりくりするための

コツ(通帳分けや袋分けなど)をご紹介します。

 

お金が貯められる体質に変えていきましょう

 

 

子供が二人いるなら最低いくらぐらいは貯金があるといいの?

 

先ほど冒頭で子供一人につき300万円は

貯めなければならないと書きました。

 

万一子供が県外の大学に進学した場合は

学費に加え仕送りが毎月発生することになります。

 

そうなると300万円あってもどんどんなくなり

家計が大変なことになってしまいます。

 

万一に備えるならば1年間にかかる

仕送りの相場120万円をプラスして

一人につき420万円は貯めておきたいものです。

 

(仕送りの相場)

家賃(光熱費込) 5万円

食費 3万円

通信費 1万円

小遣い 1万円

 

子供が一人増えると生活費が月に3万円増える

というデータがあります。

 

大学進学時までに最低300万円も

貯められるかしら?と

不安に感じているかもしれません。

 

しかし児童手当てをそのまま貯めればよい

と考えると、

ハードルはそれほど高くはありません。

児童手当ては昔はなかった制度です。

もらっていないつもりで全額貯蓄に回せばよいのです。

 

しかし教育費さへ貯めれば安心できる

というわけではありません。

 

自動車の維持費や税金など

生活にお金がかかるからです。

 

子供の教育費は別にし

年収の20%を目標に貯金に励みましょう

 

スポンサーリンク
 




 

 

 

 

 

 

 

家計を上手にやりくりするためのコツとは?

 

やりくり上手になりたいならば、

まずはやりくりが上手な人を見習うのがベストです。

 

お給料が入ってきた時

あなたは口座に振り込まれたお金を

どのように使っていますか?

 

家賃や光熱費、保険料などが引き落とされた後は、

必要な生活費をその都度おろす。

これではお金は貯まりません。

 

やりくり上手な人は通帳を複数持っています。

教育費・車維持費・税金用・困った時用など

項目に分けて貯金をしています。

 

 

また生活費は袋分けにしてやりくりをしています。

 

お給料が入ったらまず

車維持費用・子供の学費用・一般貯金用に分けて

貯金しておきます。

 

また生活費は食費・医療費・交際費など

一月に使うお金を袋に分けて管理しています。

 

私も実際に袋分け用封筒のついた

家計簿を使っています。

 

以前ちょこちょこATMから下ろしていた時は

気づいたらお金がなくなっていたこともありました。

 

袋分けにしてからは月に一度まとめておろし

先取り貯金をしてしまうため

毎月定期的に貯蓄ができるようになりました。

 

あわせて行いたいのが

毎月のお金の流れを

家計簿で文字にしておくことです。

 

一月の収支がはっきりするため

毎月生活の見直しをする機会になり

無駄遣いが減りますよ。

 

子供の学費は通帳ではなく

学資保険で貯めるのがお勧めです。

 

毎月定期的に貯蓄でき、

簡単に解約することができないからです。

 

金利が高いものだと返戻率が

110%のものもあります。

 

万一契約者が死亡などで支払いできなくなった場合

満期までお金を払わなくてもよいという保障もあります。

あなたがもしも貯蓄が苦手ならば

学資保険を利用するのがお勧めです。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

子供が二人いる場合は一人につき

300万円を目標に貯めていきましょう

 

途中で収入や生活状況が大きく変わった時は

その都度見直しをしていくと良いと思います。

無理はせず、でも毎月定期的にしっかりと

貯蓄をしていきましょう。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました